俺には たとえ Aであっても 邪魔を されたくない時間が ある
プロ野球 TV観戦・・・
最近は 弱過ぎて 胃が 痛み通しだったけれどな・・・ (-""-;)
夕食を 済ませ ソファで寛ぎ じっくりと TVに 見入る
洗い物を 済ませた Aが 熱い茶を 淹れ 傍に 来る
野球を 観ている時は 余り 話しかけるなと 促しては いるが 容易に 受け入れる Aでは 無い
「なぁなぁ お茶 熱いし 溢したら アカンで」 d(^0^)
(; --) わかっとるがな・・・ オマエとちゃうで・・・
「これな ちょっと上等のお茶やし はよ 飲んでみ?w」
(; ̄▽ ̄) はぃはぃ 飲みまんがな・・・ 今 えぇとこやねん 林が HR 打つかもしれん・・・
取り敢えず Aの勧めるがまま 茶を 飲もうとした すると・・・
o(;><) o 「アツ~~!!!」
(; ̄□ ̄) おぃ・・・ オマエが ヤケドして どないすんねん? ホンマ ドン臭いやっちゃ・・・
しかし これが Aの作戦であった
「此処 見て!? 唇 腫れてへんか? 水ぶくれみたいなん 出来てへん?」 と 顔に 顔を 近づけてきた
「ぁ? 別に 何もなってないで・・・」 と 言い終らないウチに Aの唇が 俺の唇に 重なった・・・
「オマエなぁ・・・」
ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) ウピョ~ン! 「引っ掛かる方が 悪いねん♪」
「うっさい! あっち行っとけ! 邪魔!」
ヾ(。`Д´。)ノ 「もう!! 何で そんなんゆうのん!? 俺と阪神と どっちが えぇのん!?」
また クダラン事を・・・ 取り敢えず 無視・・・
0(>_<)0 ウ~!と 唸り ガバッ (/`-´(ーーメ)/ と 抱きついてきた
「ゆうて! どっち? どっちが 好きなん?」
こうなったら 手に負えず・・・ 「オマエや」 と 言うまで 離れない・・・
結局 最後まで 膝の上に乗られ じっくりと 野球観戦 出来ず (T▽T;)
解説者の 声の替わりに 耳元で Aの 「好き 好き 好き♪」 を 繰り返し 聞くのみ・・・
阪神だけは ゆっくり 観させてくれ それが 今の願い・・・ ( - -) はぁ・・・溜息;