ソイツと 出逢ったのは ホストを していた 店
或る日 新人ボーイとして 入って来た ガキっぽさ 丸出しの男
男と言うより 男の子と 言った方が 合っていた
俺の同期の 或るホスト(以後 Kと綴る)の高校時代の 後輩だった
事もあろうに その新人が 俺に 一目惚れしたらしい と Kが 言って来た
無類の女好きと 言われていた俺は 目が テンになり あんぐりと 口を 開けた状態で 慄いた
「嘘やろ?ホンマけ?勘弁してくれや・・・」 と そのときは マヂ キショかった
確かに 顔は 可愛い・・・けどなぁ キン○マ 付いてんだろ? オッ○イ ないんだろ?
気には なっていた
ソイツは 俺と 目が 合うと サっと 逸らし Kの元へ 逃げる・・・
「あ? 俺 何かしたか? ありゃぁ 相当 怖がられてるな」 そんな感じだった
それが どうして 今のような関係に なって行ったのか・・・それは 追々