この試合ようやく決着が付きましたね。
これが決定的な瞬間でしょう。
綺麗に右が当たってダウンを奪った2ラウンド。

亀田のローブローでの減点やら、河野選手のホールディングも減点やらありつつ。
常に接近戦で支配した河野選手。
そして中間距離になると右強打があらゆる角度からヒットする。
レフェリーが何度も警告するエキサイトぶり(笑)

でも亀田の左が河野選手をグラつかせた場面も。

戦前は亀田を追う河野選手、という展開と思ってた。
何を思い予想を覆すインファイトで接近して打ち合いへ出たのか。
しかし「あんなに打ち合えるんかい!」って思っちゃうもんですよ。
タフボーイと呼ばれるチャンピオンが一瞬でもグラついたんですからね。
特にバンタム級になってからの「酷い判定」と今まで言われた試合もあった。
ガードばっかの試合よりも前に出てインファイトに出たほうがマトモな試合になってた相手もいたかもしれないね。
このお互いの顔が勝ち負けを物語っているでしょうね。

スーパーフライ級は色んな日本人のエースな存在が獲得してきた伝統な感じがします。
河野選手に微笑んだようですね。

書くとメチャクチャ長くなりそうで出来るだけ簡潔にしますけど(笑)
河野選手の応援をしてたので亀田寄りにスコアを振りましたが、それでも明確に河野選手でした。
2度目の防衛、アメリカ本土での防衛、指命戦クリア、おめでとうございます。
次の相手は誰でもいいと思ってます(笑)
次もいい試合でクリアしてほしいです。