2010年4月よりタイトルを『天気清和 *日新日々新*』に変更しました★
**てんきせいわ ひあらたにひびあらたに**
京都角屋さんで拾ってきた言葉を、二つ繋げました。
清和は、旧暦で春・四月・四月一日などの意味もあり、
【空が晴れてのどか】という意味もあるそう。その時の私の状況にピッタリ。
日々の生活に追われ、埋もれていかないように空を見上げよう。
心に余裕があるときは、見上げられるのにそうはいかないときもあります。
そうゆう時こそ、意識的に見上げよう。
フォトログもしています → http://fotologue.jp/wata/
何卒
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
大晦日が仕事納め、3日が仕事始めだったため、
大してお正月感なく過ごした二連休‥。
大晦日の帰り道、花屋にフラフラと立ち寄り、
南天のお供に切花でも買おうかなあと思案していたところ、
うっかりと梅をお持ち帰り(何故)
最早切花ではなく、鉢植え(なんで)
年越しの瞬間は大納言の香りに包まれて過ごしていました。
コトコト煮ながら差水しながらとてもいい時間。
お砂糖入れずにラカントで。
甘すぎず程よい甘さに。
美味しかったー。
お正月関係なく、常日頃煮ようと決意。
お雑煮作るつもりで三つ葉とか買ってみたものの、
あ、あとなるとも買ってみたものの、
我が家ではお雑煮を食べる習慣はなかったのでしっくりこずに、
お雑煮っぽいお蕎麦が出来上がった次第です。
我が家は、お雑煮ではなくお汁粉でした。
このお汁粉のお餅はおからもち。
初めて作ったからあんまり美味しくなかった 笑。
祖母のおはぎが懐かしい。
梅もどんどん花開き、満開。
癒されるとはこのことか。
毎年お花見の季節にワクワクが止まらなくなるけれど、
今年は梅園に行きたいと思いました。
梅園。
お茶=見つめ直す考える時間
外でお茶をしながらがベスト。
家は人を(私を)堕落させる場所なのだ。
そして今もお茶をしながら色々と思案中。
私は過去を振り返ると懐かしい気持ちよりも、
もうあの頃に戻りたくないと思うことの方が多い。
学生時代も別に楽しくなかったし(高校時代は特に暗黒)
フリーター時代は毎晩飲み明け暮れて楽しかったけど、
お金もないしバイトで人生に不安しかなかったし、
下積み時代も仲間には恵まれてたけど辛い気持ちの方が強かったし、
でもその辛さや経験があるから今がある。
何度も辞めたい、他の仕事したいって思ったけど、
今は続けて良かったなあと思う(ここ3〜4年の話)
あの頃は若くて良かったな、戻りたいなんて一切思わない‥笑。
歳取るって楽しいなとしか思わない。
今が楽しく幸せな毎日。
環境にも恵まれた。
それが1番大きい。
自分の頑張りだけじゃない。
そして突然のとある人の言葉。
『学生時代が一番楽しいからせいぜい楽しんどけっていう大人は人生設計に失敗した大人だ。
上を目指してれば、人生常に今が絶頂に決まってる。
10代や学生は人生設計に失敗した大人の言う事に惑わされちゃいけないよ。
ちゃんと生きてればお金も自由も増えて人生どんどん楽しくなるから』
これ読んだ時に、わー!って嬉しくなった次第。
こういう事言える大人はなかなかいない。
自分に自信がない人もそうだ。
何か努力したことや経験があれば
自信なんて後からついてくるのだ。
1人で都会で働いて、暮らして。
すごいねとよく言われる。
でも、別にすごくないと思う。
ただ矜持を持ちつつ、
覚悟のある生き方をしていたい。
それだけなのだ。








