なんだか歯医者や脱腸手術や大腸ポリープ手術やプチ裁判などで忙しくて歌うことを
すっかり忘れていた。
もつ焼きもしばらく行ってない。
歯医者に話は戻るが、10年位通ってた横浜の弘明寺の歯医者を変え、
家の近くの駒込の.、みのうら歯科という歯医者に変えて本当に良かった。
前歯の下がグラグラして今にも抜けそうでインプラントか総入れ歯確定と前の先生に
言われていて、考えることが鬱陶しくてお先真っ暗な気分で過ごしていた。
みのうら歯科に行くと歯周病と診断され、歯磨き(ブラッシング)のやり方を教え
てもらい歯周ポケットと歯の間に食べ物が挟まらないよう頑張れば道は険しいけど、
まだ道はあると言うので藁をもすがる気持ちで通い続けた。
とにかく歯石を削って落としてくれ歯と歯の間に隙間ができた。
しばらく歯磨きを頑張っていると、歯周ポケットのブヨブヨしてたのがだんだん引き
締まってくる。(やわらかいブラシで優しく振動させるように磨く)
そこまで行くと次の治療は、レーザーで歯茎と歯の間の歯石(汚れ)を徐去し、、
「よし、これで大丈夫だ。」と先生はうなずいていた。
不安のまま歯磨きを頑張っているとグラグラしていた歯が安定して歯茎が引き締まっ
てきた。(前はトウモロコシを食うのが、ポロッといきそうで怖かった。)
一筋の光が見えてきた。
今ではアーモンドやせんべいもふつうに噛めるようになったでした。
みのうら先生様様だ。
前は歌を歌うのさえ歯を気にして怖かったのだが、それもまったくなくなった。
ただ一つ気になるのは歯と歯の間に隙間ができたことで口笛が下手になった。
矢沢のチャイナタウンとか歌うと間奏で悦に入って口笛を鳴らしまくっていたのが、
そうはいかなくなってきた。
というわけで本日の1曲目。
1~ストレンジャー ビリー・ジョエル
この曲は口笛のためにあるようなものだが、かつてドヤ顔で吹き荒らしてたのが
隙間からスースー漏れてしまってショボいったらありゃしないぜ。
2~レイトリー スティービー・ワンダー
途中高くて出なくなるのを忘れてたけど出だしの英語の響きが唇に気持ち良くてつい
入れてしまう。ここ数年来の夢がホーナーのクロマティック・ハーモニカ・スーパー
64/C調を買ってISN'T SHE LOVELYを吹きたいというのがあるんだけどまだ叶わ
ない。(挫折して投げ出すのがこわいため・・・・)
3~MY FLAME ボビー・コールドウェル
この人亡くなっちゃたんだけどめっちゃ好きで、25歳のころ厚生年金のコンサート
行っちゃうくらいで、真っ赤なスーツ着て出てきてALL OR NOTHING AT ALLを
ノリノリで歌っていてそりゃーカッコよかった。
あの独特のこぶし回しはまだ習得できていない私。
4~WE ARE ALL ALONE ボズ・スキャッグス
高校生の頃からの都会とか海へのあこがれですかね。(埼玉海ないので・・・)
今の耳で聞くとLOW DOWNなんだろうジェフポーカロのドラムとか。
のちのTOTOになるバンド演奏。
5~別れ話は最後に サザンオールスターズ
最近サザンはこの曲ばっかり歌ってる。
大森のギターソロまで空でおぼえてる。
6~瞳の中にレインボウ サザンオールスターズ
この頃のサザンの殴り書きみたいな歌詞がなんか歌うと
身体がやけにおぼえてて気持ちいい。
7~花 藤井風
カラオケだと本人映像で何度見ても飽きない。
最後に5人踊りながら砂漠を歩いていると風に吹かれて消えてしまうカットが
キマッてる。
8~I WILL ビートルズ
残り時間があとちょっとの時はビートルズか君が代を歌う。
ホワイトアルバムからのナンバー
こういうイギリスの民謡っぽいノリはポールなんだろうなって感じがする。
レゲエ・シンガーのジョン・ホルトのバージョンがすごくいいです。
