080610

うちには鍋がありません(笑)

東京貧乏一人暮らしの際には、
頂き物のを更に頂き物
ステンレス製の寸胴鍋がありました(でも多分安い・苦笑)
でも、やかんがありませんでした(笑)
さて
そんな原始時代から遡って現在、
やかんはあるけど、
鍋はない(笑)

否、ステンレス製の
ミルクパンならあるのです。
(これも無印で貧乏一人暮らし時代に買った年代モノ・笑)
大抵一人分の煮る料理なら、
それでコト足りるし、
それに再度一人暮らしをする際に
無印で買った(写真左の)炒め鍋一つで、
炒めたり煮たりも出来る。
カレーもこの炒め鍋で作ります。

それなのに…
お一人様用土鍋と、
(写真右の)大きい土鍋、
土鍋が二つもある( ̄ー ̄;!

お一人様用土鍋は、
今の家に引っ越してから買ったのですが、
大きい方の土鍋も
もらい物です(^▽^;)

この土鍋が思った以上に活躍している!
単に鍋料理に限らず、
焦げ付かないものだったら、
煮込み料理に使ったりもします。
(写真は大量ミネストローネ・笑)

そんな風に使うようになったのは、
私の大好きな作家さん、
石田千さんの著書
『ぽっぺん』新潮社¥1,600に
土鍋で料理する話が出てくるのを、
読んでからです。

土ということで、
なんとなく温い料理が出来る気もするし、
ル・クルーゼ欲しいぜ!
圧力鍋欲しいぜッ!と思いながらも、
何処に置く?と現実的な問題を
突きつけたりして、
鍋の購入を先延ばしにしています。

だからうちには、
鍋らしい鍋は、
土鍋しかありません(^▽^;)