こんにちは~タクです!

 

今度は、障害枠で入ったあとにある「定着支援」について語っていきたいと思います。

 

どこの定着支援もそうですが、半年程ついてきます。

 

さてさて、ここでも問題なのが彼らの使い方です。

 

精神保健福祉士の資格を持っている方が、私たち障がい者になんとか無理なく働けるように、職場調整をしていただきます。

 

しかし、ここにも、問題が…。 内部状態を知らない人に相談しても意味がない…。 前回の記事に、私だけ定時に上がり、周りは毎日残業の中で 「配慮」 を求める事はより風当たりを強くするだけです。 

 

更に精神保健福祉士は、エージェントに私の状況を伝えます。これにより、一度も会った事のない人に、私のイメージが勝手に作られていきます。 そうすることで、次のお仕事紹介が不利になることです。 

 

では、彼らはどういうところで役に立つかと言うと、やはり職場環境がよく周りも比較的に協力的で自分の障害が非常に軽度の場合のみです。 ここまでくると、精神保健福祉士さんだけの問題ではないです。

 

結論: 職場環境が悪いと精神保健福祉士さんは何もできないです。 辛い状況を聞いてはくれますが、利害関係の中にあるので、本音は言えないです。

 

次回は「こういう職場から離脱すること!」を書いていきたいと思います!