文化芸術の秋、今日11月3日は文化の日ということで、俺の好きな映画をリストにしたものがあるので、それをドドッと掲載します。どの映画もお薦めです。ただし、タルコフスキーの映画は、観ているとほぼ必ず眠くなります。俺は観るのに何日もかかりました(笑)。でもなんともいいようのない不思議な世界観のある映画です。


●俺の好きな映画リスト(順不同)

『昼下がりの情事』『アパートの鍵貸します』『お熱いのがお好き』『情婦』(ビリー・ワイルダー)
『或る夜の出来事』『素晴らしき哉、人生!』(フランク・キャプラ)
『突然炎のごとく』『大人は判ってくれない』『あこがれ』『柔らかい肌』(F・トリュフォー)
『雨に唄えば』『星の王子さま』(スタンリー・ドーネン)

『ティファニーで朝食を』(オードリー・ヘップバーン)
『ニノチカ』『生きるべきか死ぬべきか』『生活の設計』(エルンスト・ルビッチ)
『殿方ご免遊ばせ』『気分を出してもう一度』(ブリジッド・バルドー)
『惑星ソラリス』『ストーカー』アンドレイ・タルコフスキー
『戦艦ポチョムキン』(セルゲイ・エイゼンシュタイン)
『ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう』(ウディ・アレン)
『甘い生活』『道』『81/2』(F・フェリーニ)
『ゲームの規則』(ジャン・ルノワール)
『オルフェ』(ジャン・コクトー)
『灰とダイヤモンド』(アンジェイ・ワイダ)
『イヴの総て』(ジョゼフ・L・マンキーウィッツ)
『アラビアのロレンス』(デビッド・リーン)
『駅馬車』『荒野の決闘』(ジョン・フォード)
『2001年宇宙の旅』『時計仕掛けのオレンジ』(スタンリー・キューブリック)
『M』(フリッツ・ラング)
『ジキル博士とハイド氏』(ビクター・フレミング)
『怪物団(フリークス/神の子ら)』(トッド・ブラウニング)
『我が輩はカモである』(マルクス兄弟)
『十二人の怒れる男』(シドニ・ルメット)
『勝手にしやがれ』『軽蔑』(ジャン・リュック・ゴダール)
『市民ケーン』(オーソン・ウェルズ)
『天井桟敷の人々』(マルセル・カルネ)
『第三の男』(キャロル・リード)
『蜘蛛の巣城』『隠し砦の三悪人』『羅生門』『天国と地獄』『生きる』『どん底』(黒澤明)
『ベティ・ブルー』『ディーバ』(ジャン・ジャック・ベネックス)
『グラン・ブルー』(リュック・ベッソン)
『ニュー・シネマ・パラダイス』(ジュゼッペ・トルナトーレ)
『きみに読む物語』(ニック・カサヴェテス)


※カッコ内は監督、あるいは主演俳優。