彼の死去をきっかけに、死別Blogの存在を知った。

今、何人かの方のBlogをPCのお気に入りに登録している。

様々な記事を閲覧させていただく中で、私は勝手に心配したり気になったりする。


最愛の人を喪ったことを、誰かに責められていないだろうか?

今日も空を見上げて、独りで涙しているのだろうか?

もしあの時・・・もっと私が・・・と、後悔に埋もれて苦しんでいないだろうか?


それこそ、大きなお世話なのは百も承知している。

でも気になってしまう。

昨日より少しでも穏やかでいられるように、願わずにいられない。

私自身がまだまだ全然駄目なのに、傲慢なお節介なのかもしれないけど。


・・・それでも。


画面の向こうから見守っています。