一緒にいる上で重要な相性 | Life is war , for the happy ~僕が僕であるために~

一緒にいる上で重要な相性

一緒にいる上で重要になってくる相性って、どんな相性でしょうか。


よく、『性格の相性』と『体の相性』を耳にします。


『性格の相性』は、趣味・嗜好的な要素で、好きな遊びだったり、食べ物の好みだったり、要は『一緒にいて楽しいか?心地よいか?』の部分だと思ってます。


『体の相性』は、セックスの嗜好性(内容や回数、性欲の強さなども含む)と、文字通り体と体が合う・合わないだったり「イク」タイミングだったりだと思います。


しかし、、、

重要なのはこれだけではない事に、最近気づくようになりました。


『性格の相性』と『体の相性』は、付き合っていく上でとても重要です。

逆にいえば、それさえあれば付き合っていく十分な理由になるのではないでしょうか?

(その他に、当然『愛』だとかなんだとかありますが、それは別の機会に『愛』とは何かを考えることとします。)


付き合うという行為自体は、『現在』をどう生きるかの問題だと思います。

相手の事が好きじゃなくなったら、一緒にいる事にメリットがなくなったら・・・、別れてしまえばいい。

その時の『現在』にとって不要な存在だからです。(ちょっとドライ過ぎる表現を敢えてしますが。。。)


でも、、、

『現在』だけじゃなく、『未来』はたまた『過去』まで含め、『人生をどう生きるか』をベースに考えると、やっぱり前述の相性だけでは足りない気がします。


『人生観・価値観の相性』が今のユイには一番重要なものに思えます。

『人生観・価値観の相性』は未来につながるもので、特に結婚するうえでは必須だと思います。

「どんな風にこれからの時間を共有して、どんな風にお互いが成長していくか?」、「生きていくという事、二人が二人でいるという事をどう考えるか?」のベースになる部分です。

人生観・価値観は、「何を大事と捉え、どのように生きようと考え、どのような姿勢で物事に取り組むか?」、まさにこのブログでユイが書き綴ろうとしている部分だと思います。

この相性が良ければ、年月を重ねてもお互いにとって特別な存在であり得るし、もし別れても自分の人生にとって重要な経験や影響を与えてくれるでしょう。


さて、ここで重要なのは、

『相性』というものは『一致性・相似性』とは違うという事です。

合う・合わないの話、『合致性』の部分なのです。同じであることではないという事です。

これは、前述のすべての『相性』についてあてはまります。


もちろん『一致性・相似性』が『合致性』にあたる事もあります。

例えば、同じ食べ物が好きだったり同じ趣味を持っていたりすれば、一緒に同じものを食べにいったり、同じ趣味を楽しんだりできるでしょう。十分に『合致性』があると思います。

でも、相手の嫌いな食べ物が好きだったら、相手が残したものを食べてあげる事が出来ます。自分のいらないものを残すと相手が喜びます。

相手の趣味が自分の趣味と違っても、相手の趣味に自分がハマったりその逆があったり、お互いが知らない事を教えあいプラスにする事が出来ます。

『人生観・価値観』についても同じでしょう。似通っているなら2人で力を合わせて歩んでいけるし、異なっていても、いい影響を与えあったり弱点を補えあえたりするでしょう。


大事なのは、『合う・合わない』なのです。

これは、見方・捉え方で変わってきます。何が合っていて何が合っていないのかは簡単にはわかりません。

さっきの逆を言えば、『一致性・相似性』があっても逆にそれがお互いにとって不都合である事もあります。

趣味・嗜好が異なり過ぎて、別々の時間を重要にしてしまい離れていく事もあるでしょう。


結局のところ、『お互いを認めあえるか』『お互いを理解できるか』になってくるのだと思います。

答えは・・・、自分で見つけるしかないんでしょうね。


ユイは、まだ見つけていません。

正確には、見つけているかどうかがまだわかりません。


でも、そういう観点で人を見るようになってから、『そうなり得ない人』と『そうなり得そうな人』はわかるようになってきました。


本当に合っているかわかるには・・・、

『そうなり得そうな人』と実際に多くの時間を過ごしてみるしかないんだろうなぁ・・・・・・。