「ちゃんと俺、ゆうが好きだよ」


そう言われると涙が出てきた。





恋愛で泣くのなんていつぶりだろうか。


それくらい自分で自分にびっくりだった。


こんな繊細な感情がまだあったんだ・・・




とは言っても情緒不安的なだけだと思うけど。










ねぇみぃ 僕、君といるの結構好きだよ。


中々へたれ虫な僕だけど、仲良くしてやってね。

やばい。


気持ちがバラバラになってる。




兄に今朝「抱いてもエエか」って言われたのに少しでも楽になれるならいいかも知れないと思ったんだ。


結局できなかったけれど。






僕、もう限界なんかな。

久しぶりに佐伯さんから電話を頂いた。


なんでか怖くて取れなかった。




その後夢の中で佐伯さんに抱かれる夢を見た。





あれは僕ですか?









まさかと笑ってみぃに電話してそんな思いを軽くする。



ねぇ、みぃお願いだから・・・早く僕を君でいっぱいにして下さい。













ゆうが思うよりも俺結構本気で好きなんだよ。




彼はそう言ってくれた。









僕もみぃが好きだよ。



でも今潰れてしまいそうだよ。

「どして矢が暴れるんやろか?シャフトこれにしてみ?」



手渡されたシャフトを付けてみる。


投げてみるとコレが結構いい感じ。



「まとまってるやん!!めっちゃいい感じやん!!」



そう言ってくれた。



「そのシャフトあげるから、それでしばらく投げてみ?」






ヒデさんはそう言って笑ってくれた。




あ、笑った。


可愛いなぁ・・





なんでそんな顔で笑うんですか。


僕、もっと苦しくなってしまうじゃないですか。



何かの義務感で優しいのか。


満更でもないのか。


本当に可愛いと思ってくれてるのか。





お願いだから、これ以上僕の中をかき回さないで下さい。


きっとヒデさんが思っているより僕のダメージはでかいんです。




もう興味がないならないって言ってください。。

どうも、佑子ですww


お久しぶりですなぁwww


放置してばっかですいません。






いやぁ~時の流れは怖いものですな。


あ、そうそう。


テーマをね、増やしたのですが。。。




「みぃとゆう」



このみぃとは今の僕のだりんです。


まぁ・・遠距離なんですけどねぇ~wwwww


バカは元からですww


治りませんww









みぃは自己中心的でわがままで寂しがりやで、まっすぐなヤツ。


どんなものか縁ていうものは不思議でね。



ねぇ、みぃwww







思っていたよりも優しいセックスをしてくれたみぃが好きだと思ったから。


セックスに惚れたといっても過言ではないかもwww


いいぇもうごめんなさい。


セックスに惚れましたwww





ここまでいいなぁと想えるセックスをしてくれたのは彼が初めて。









ヒデさんは・・・


ヒデさんは今は忘れようと思ってる。


考えないようにしてる。


2股とか出来るほど器用じゃないから。




だけど、どうして。


顔みると好きだと思ってしまう。


かっこいいと思う。


目が追ってしまう。


それがちょっと前までの癖だったからだと言われればそうなのかも知れないけど。


でも、見たら声聞きたいし、触れたいし、近づきたい。





今の僕はきっとおかしい。


誰か止めてよ。


僕はもうハンドル遊びのようにどこまでも落ちていくばかりだから。

こんな時期に徹夜してクロノクルセイドをYOUTUBEでみた僕www


アホかwww




いやいや・・いいんだw






落ち着かなかったから。


身も心も落ち着かなくて、やる気もなくて、正直もういいかなぁーなんて思っちゃったんだ。




もしも今僕が消えたら誰か泣いてくれるかなぁなんて。


ちょっと期待したりもする。







佐伯さん、きっと僕の為だとか言ってわざと連絡を取らないんですね。


「ヒデさんが好きか?」


なのにどうして僕を抱きしめたりするんですか。








ヒデさん、僕はもう何も要らないんです。


僕はヒデさんが居てくれたらいいと思えるんです。


少し疲れたんです、自分に。


ヒデさんの腕の中で消えたいと思う、僕なんです。



それじゃダメですか?

「あー!」


「おお」



会場で久しぶりに佐伯さんに会った。


なんだかちょっと痩せていてびっくりした。




懐かしさや甘酸っぱさや、試合の緊張で話は盛り上がって2人で会場を歩いた。






そんな中、ヒデさんと目が合った。


きっと私と佐伯さんの接点が分からなくて見てたんだと思う。



僕としてはあまり気にしてなかったんだけど・・・








後で佐伯さんに言われた。


「あのーヒデさんに俺めっちゃ見られてたんやけどww

なんか練習投げしてたら後ろに立っててな。

あれ~?俺見られてる?みたいなw

なんかした~?みたいなw

もしかして、ジェラられたんか?」



ヒデさんはそういうことを聞かない人だと思ってたし、気にしない人なんだと思ってたけど・・・


本当は色々気にしてる人なのかなぁ?


僕にちゃんと興味があるんかなぁ?




僕にあまり触れてくれないのは気にしてくれてるから?



それならそうだって教えてくれたらいいのに・・・


なんて言わないかぁ~w













僕の中で佐伯さんの存在が変わったと思う。


前まで思ってたのと違うものに。


それがどういう意味なのかはまだ何も言えないけれど、分からないけれど。


もったいないね、本当にw




でもね、甘えって、我儘って、遺伝するんだね。

マスターズ、応援にいった。


ヒデさんはいいイメージが残っていたのか結局優勝した。



かっこいいです、あい。






やっぱり調子がいいのを見ると嬉しく思う、僕はきっとまだヒデさんが好きなんだなぁと思う。



気のせい、なんだろうけど。


ヒデさんが投げ終わって帰ってくる先に僕が居たからか、見ていたと思う。


僕も視線に気付いて見るとふいっと外す。





そんなに僕、酒臭かったんですかね・・www



すんましぇんww









そして終わった後に僕の肩を軽く持って、今日はお疲れっと言ってくれた。



ヒデさん・・・


アナタは何を考えてるんですか?


何を見てるんですか?


僕なんですか?


それとも何か先のものを見てるんですか?




僕に優しいのはなんでですか?







やっぱり、これだけ長く好きでいれる、アナタは凄いです。


アナタの世界は面白いですか?


僕も見てみたいです。









まだ見ぬ君より、目の前にいるアナタが恋しいだなんて我儘ですか?



僕はどこまで行っても地獄行きなんですね。

昨日ハウスにでてきた。



ヒデさん、むーーーーっちゃかっこよくて、もうドキドキでした。






やっぱり好き。


やっぱり無理。









きっと今彼に会えないから、現実的じゃないから、きっと未来が見えないから・・





ヒデさんはやっぱり好きだと思える人でした。