徒然なるままに寒蝉 -4ページ目

徒然なるままに寒蝉

みんな精一杯生きてるが故に、自分のことで一杯一杯。人に対する優しさ。思いやり。綺麗事と思う人はそれでいい。でも、そんな人も気づいてるはず。孫が大きくななった時、美しい日本人の心を持つ人がたくさんいてくれたらいいな。

ここのところ、何か私たちと違う感覚に少し戸惑いながらも、この子たちが日本を背負って行くんだと言う期待もあります。
先日、当たり前のように混雑した列車で優先席に座る男の子のサラリーマンについて書きました。私としては、空いてるなら座ればいい派ですが、妊婦さん、ご年配には即譲るべきだと思ってます。自分の正しいと思うことに従っていきたい。
でも、よく考えると、その男の子も今まで生きてきた中で正しい判断をして行動してるんですよね。何もあかの他人の私が意見することなんてないんじゃないかと思います。彼らの生き方に期待して、いい日本になればイィなぁ。優しさもたくさん持ち合わせているように思います。
どの世代も頑張っていきましょう!