大門素麺 富山県 となみ野農業協同組合
「コシ」と「歯ざわり」が身上です。
「大門素麺(おおかどそうめん)」は、全国的にも珍しい
手延べそうめんで、細く長く、まるまげ状に丸められています。
四季の中でもっとも寒い時期(11月から翌年の3月までのみ)に、
名水庄川の伏流水を使い、鉢伏山から吹き下ろす寒風にさらして作られます。
原料は極上の小麦粉を精選し、絹ふるいにかけてから、何回も
こねては合わせるので、きめが細かくねばりが強くなります。
伝統製法で、繰り返し、よりをかけながら、細く長く延ばしていくので、
めんの繊維がワイヤ状になり、歯ざわりの良い素麺に仕上がります。
大門素麺
350g \683
大門素麺の美味しい召しあがり方
・水5Lを沸騰させ、「大門素麺」1包(3~4人前)を裏の
割れ目に添って半分に割って入れ、3分間位ゆでます。
・吹き上がればコップ2杯分の冷水を加え、再度煮立てます。
・煮立ったら細かめの水切りにあげ、よくもみ泡が出なくなるまで水を換えます。
※腰の強いそうめんですから、ゆでたあと水切りに上げて水をよく切り、
ラップをして冷蔵庫に入れておけば、2日間はおいしく召し上がれます。
(召し上がる時は、もう一度冷水に浸して下さい)
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