南部美人
「酒を控えると、経済的な二次被害が生まれる」
「自粛していただくよりも、お花見をしていただける方がありがたい」
として、岩手の銘酒『南部美人』の五代目蔵元・久慈浩介さんが、
YouTubeに投稿された「被災地岩手から『お花見』のお願い【南部美人】」
という動画の影響なのか、“南部美人が欲しい”と仰るお客様が多数いらっしゃいました。
ですが、被災されたのは【南部美人】だけではありません。
久慈さんも、「東北を応援してほしい」と仰っています。
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島のお酒を幅広く、末永くご愛飲頂けますようお願い致します。
宮城県の浦霞醸造元様より、以下のお手紙を頂きました。
| この度の東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 ともに被災したものとして、一日も早い復興を心より願う次第です。 これまでの復旧作業を通して判明した弊社の被害状況、および現在の復旧状況をご報告申し上げます。 本社蔵では地震により仕込蔵をはじめとする土蔵の建造物に特に外壁の崩落が生じ、津波により一部の機械・機具類が浸水し故障いたしました。また1万本を超える出荷前商品や瓶貯蔵酒が破損いたしましたが、幸い貯酒タンクの被害はございませんでした。 現在はライフラインも回復し本格的な復旧作業を始めておりますが、今期の酒造りは終了し、本年秋からの新しい酒造期に向けて万全の体制で臨むべく、施設・設備の修繕および整備を進めて参る予定です。 東松島市内にある矢本蔵では津波の被害はなく、地震による被害も比較的軽微であったため、現在製造および瓶詰めラインの点検、修繕および調整作業を行っており、早期の業務再開を目指して準備を進めているところです。 3月11日の震災以来、多くの皆様方に暖かい激励とお見舞いのお言葉をいただいております。心より感謝申し上げます。 皆様より賜りましたご支援を励みとし、全社員一丸となって浦霞らしい高品質のお酒を送り出すことができますよう、努力して参る所存です。今後とも宜しくお願い申し上げます。 |
2011年4月4日 代表取締役社長 佐浦弘一
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4月下旬には出荷再開予定だそうです。今しばらくお待ちください!
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