Vasargo and ∫ignuss 's kitchen

Vasargo and ∫ignuss 's kitchen

男子大学生 Vasargo と ∫ignuss が毎日の料理を紹介していく。出身地も居住地も違う二人がそれぞれどんな料理を作っていくのか……?

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ご無沙汰してます∫ignussです。資格試験やらで一週間ほぼ料理という料理をしていませんでした!すまないと言った!

 というわけで気を取り直して、春巻きを作ってみましたよ。これは私の十八番のひとつ。見かけより大変じゃないところもウリですよ。これ作った日には人気者間違いなし・・・・・・かな?

材料
春巻きの皮(今回はミニサイズ) Vmark 10枚
キャベツ1/6玉
豚肉薄切り 4切れ
じゃがいも 小1個(小さいものはソラニンに特に注意!)
黒酢(お好みで) 鎮江黒酢 適量
丸鶏ガラスープのもと 5振り
塩・こしょう(あらびきがおすすめ) 適量
キムチ 15g(発酵の進んだものでOK!)
味噌(麦味噌が美味しいよと巧妙なステマ) 適量

作り方
キャベツ・豚肉・じゃがいもを小さめに切って、炒める


丸鶏ガラスープのもと・塩・こしょうで味付けをする(少し薄いくらい!)

春巻きの皮に巻いていきます。

えっと、失敗作の写真しか無かった・・・w
具材はこの2/3くらいにして、もっと手前に載せますw
今回は炒めたものは共通で、半分にキムチを、半分に味噌を入れました。

手前の角を折り返して具を隠したら、左右の角で閉じます
くるくると奥に回していき、最後は水を少し付けて閉じます。


こんな感じ

ここまでして冷凍もできるので、お弁当にもいいかも

焼きます。


片面に色が付いたら(右奥くらい)、ひっくり返して焼きます。
側面の細いところも焼くとGood!


撮影場所悪くてすみません・・・
黒酢は中国からとあるお店経由で取り寄せてます。

春巻きの中のキムチや味噌がそれぞれの味を持っているので
おんなじ具材がベースとは思えない、完全に2種類の春巻きができました!

総制作時間、35分
撮影機材 Canon EOS Kiss Digital
作った人 ∫ignuss
食べた人 ∫ignuss
総所要額 約300円(食材費のみで)
およそ二~三人前相当


 Vasargoです。∫ignussにラインではよ書けと煽ったら冷汁の記事を書いてくれました。ごめんよ∫ignuss。テストあったって知らなかったんだぜ。冷汁は一回私も食べましたが麦飯とかでやるともっとおいしくなるんですよね。Vasargoのすんでるところはもう暑くなってきているしそろそろこういったものもいいかもしれません。

 さて、私はというと鶏天をつくることにしました。鶏ももが安かったんで衝動買いしたのはいいものの、使いどころに困ってしまい、そんなときにそういや以前蒸しパン作った時の小麦粉が大量にあまってるなぁと思い出し、じゃあ天ぷらやったことないしやってみるかという流れで決まりました。

 今回はサツマイモの天ぷら、人参と玉ねぎのかき揚げ、鶏天を作りました。以下材料とレシピです。

【材料】

 サツマイモ       3分の1本
 人参           2分の1本
 玉ねぎ          2分の1個
 鶏もも          160グラム
 小麦粉          150グラム
 生姜           適量
 小麦粉(かき揚げ用) 大1          
 片栗粉          大4
 冷水           250cc
 卵             2個
 醤油            大2 
 酒             大2
 
【レシピ】(サツマイモ、かき揚げ、鶏天の順で作っていきます。)

 ①サツマイモを輪切り、もしくは縦に4,5ミリぐらいの厚さで切る。
 ②人参、玉ねぎを細切りにする。
 ③鶏肉は醤油、刻むかおろした生姜、酒を入れた容器に食べ易い大きさに切って漬ける。
 ④天ぷらの衣を作る。小麦粉、片栗粉、冷水、卵を入れて混ぜる。
 
 こんな感じになります。粉の塊が残りますが全く気にしなくていいです。そのままつけて揚げて下さい。というか多少残ってたほうがいいかもしれません。

 ⑤サツマイモに④のころもをつける
 ⑥サツマイモを170℃の油で揚げる。菜箸が刺さるぐらい柔らかくなったら頃合い。
 ⑦キッチンペーパーの上で少し冷ます。
 ⑧人参、玉ねぎに小麦粉をまぶす。全体にかかるようにふんわりかけるといいです。
 ⑨170℃の油で揚げる。フライ返しを使うと崩さずに入れてひっくり返せます。
 ⑩揚がったら同じようにキッチンペーパーの上で冷ます
  完成したのがこれ↓


  
 画像が汚くてすいません(´・ω・`)。揚げたてはサクサクで尋常じゃない旨さ。天つゆとか塩とかいらないよもう。玉ねぎの甘味だけで食える。

 ⑪お待ちかね鶏天。漬け汁を切って衣をつける。
 ⑫170℃の油で揚げる。色が変わったらいったん取り出す。
 ⑬もう一回衣をつけて揚げる。

 何でこんなことするん?と、思った方も多いと思いますがこうすると下味がついていながら綺麗な色の天ぷらができるのです(。-`ω-) これをせずにそのままあげた天ぷらがこれです。

 いや、これフライドチキンじゃね?とおもうだろ?天ぷらなんだぜこれ……いや味は美味しいんですが見た目が少しアレですね。2回つければ大丈夫です。ちゃんと下の写真みたいな感じでできます。


 そしてこれらを入れた弁当が下です。

<メニュー>
  鶏天
  高野豆腐とシイタケの煮物
  白菜と油揚げの煮物

 流石に四品用意するのはスペース的にも時間的にも無理でしたね(-_-;)温めなおすときはキッチンペーパーに包んで温めないと油でえらいことになるので要注意です。また、余った衣はそのまま捨てずに油の中に薄く広がるように入れてやり揚げてから塩を振るとちょっとしたスナックの代わりになります。Vasargoは「蒸しパンとあんまり材料変わんないし砂糖加えてレンチンすりゃいいんじゃね?うはwwwwww俺天才wwwwwwww」なんていってレンチンしたもの食ったら超不味かったので皆さんは止めましょう。
 
 この天ぷらを入れたメニューを私の親友に見せたら
親友「お前の料理って家庭的、実用的だけど女子力高い感じじゃないよね。」

Vasargo「じゃあ本格的に作ってやんよ。何がいい?(どうせアクアパッツァとかチーズフォンデュとか言い出すんだろ)」

親友「じゃあ麻婆豆腐で」

Vasargo「お、おう(意外とスタンダード・・・・・・)」

 というわけで、次回は使わない調味料は極力買わない主義のVasargoがコストの縛り開放で麻婆豆腐を作ります。ご期待を。









 お久しぶりです∫ignussです。ここ最近テストが重なったりしてかろうじて料理は作れどもブログ更新してませんでしたすいません。Vasargoにはよ書けと言われたので書きます。あと、テストは無事合格しました。

今回は冷や汁を作ってみました。全国的にはまだまだマイナーでしょうが、宮崎県の郷土料理ですね。鹿児島出身としては隣県宮崎は文化圏も近いのでよく食べていました。これ、宮崎観光ホテル(地元では宮観というが)の既製品があまりにおいしくて作ったことないんですよね~・・・・・・。
 ですが、宮観の冷や汁があるかはまず別にして、最寄りの宮崎のアンテナショップ自体が新宿にあるので、非常に行くのがめんどいのです。このために30分も京王に揺られたくありません。

 で、郷里の祖母から塩鯖が届いていたのをいいことに、制作してみることに。ぶっちゃけ勘で作ったものの、結構美味しかったです。宮観の70%くらいには。

 材料   :   鯖(今回は塩鯖切り身)  1/4匹~1/2匹 (量は好み。今回は1/4くらい)
          胡瓜(宮崎県産)      一本
          味噌(麦)           大さじ2~2.5
                    料理酒            大さじ2
          豆腐(絹)           100g(一丁)
          煎りごま           適量
          ご飯             お好きなだけ炊いてください
          めんつゆ          大さじ1 ★できれば唐船峡のめんつゆを!
 
 作り方   :   鯖を水で煮る(塩鯖だったため塩を落とすべく煮た。普通は焼くだけでよい)           

鯖の身をほぐす。身はバラバラになって良いが、絶対に骨は残さない!!

きゅうりを薄い輪切りにし、塩もみをして放置


豆腐を適当に手でぐちゃっとする(絹なのであんまり本気でやると豆乳化するので注意)

焼き味噌制作。料理酒全量、味噌全量を鍋で炒める

焼き味噌に水400cc(分量外)とめんつゆ(唐船峡)を全量投入、ひと煮立ち

←焼き味噌

鍋の味噌汁的なものをボウルなりにいれて、冷蔵庫や冷凍庫でキンキンに冷やす

凍らせちゃダメよ

冷えたら、ご飯をよそる

きゅうりの塩漬けを絞る

ご飯の上に、刻んだ大葉、きゅうり塩漬け、煎りごまを載せる

冷や汁液(?)を投入

鯖投入

混ぜまくる


食べようか。

 こんな感じです。めっちゃ美味しいです。





 Vasargoです。自炊を始めて一か月以上になりますが、煮物、炒め物、揚げ物はそこそこ作りました。しかし、一切手を出していない分野があったのです。それはお菓子です。何でかと言いますと家にオーブンがないのでケーキやクッキーの類は全く作れないのです(ノД`)・゜・。唯一作ったといえばリンゴのコンポートぐらいでしょうか。
 
 ですが、いつも料理ばかり作ってブログに載せるのもなんですから何かオーブン要らないお菓子ないかなーといつものように大正義クックパッドで探してたら……ありました。そうです。蒸しパンならレンジで超手軽に作れるんですね。というわけで今回は蒸しパンを作りました。


【材料】(一人分)

 小麦粉                大3
 ベーキングパウダー        一つまみ
 卵                   1個
 牛乳                  大2~3
 砂糖                  大1と2分の1
 サラダ油               大3分の2
 パルメザンチーズ          お好み
 蜂蜜                  お好み


 以前カルボナーラを作った時、パルメザンチーズが大量に余ってしまったので思い付きで入れてみました。

【手順】

 ①小麦粉とベーキングパウダーをふるい(私はざるでやりました)にかける。
 ②卵と砂糖をボールに入れて混ぜる。その後牛乳とサラダ油も加えてさらに混ぜる。
 ③これに①も加えて混ぜる。下の写真みたいな感じになります。
 
 ④チーズ、蜂蜜を入れて混ぜる。
 ⑤容器に入れる。
 ⑥レンジでチン600kwで3~4分。レンジで温めてるとこんな風に膨らみます。

 ⑦完成!

 

 毎回そうなんですが画質が荒いですねすいません。これが1回目です。チンし過ぎたのがいけないのか固くなってフワッとしてませんでした。気を取り直してもう1回。牛乳多めで温め時間短めで。


 すると今回は上手くいきました。たまらんですねモチモチの食感と蜂蜜の甘さとチーズの風味が。そこそこボリュームもあるので上の紙コップ4個分もあれば十分食事の代わりになります。腹持ちはものすごく悪いのでしょうが。
 
 パルメザンチーズは細切りのものを使ったので混ぜるときはまだ形を保ってたのですが、温める際にうまく溶けて混ざってくれるみたいです。後、入れる容器は紙コップで大丈夫みたいなもんでも大丈夫でした。そこそこ自分で料理する人なら材料で買ってくるのはベーキングパウダーぐらいなのでホントお手軽です。是非やってみて下さい。

 さて、記事の締めに私の個人的な謝罪をさせていただきます。以前がんもどきのレシピの書いた際に理想としてクックパッドにあった写真を貼ったのですが、∫ignuss曰はく「許可とってないならそれ犯罪だから」と言われて衝撃を受けました。その件は∫ignussがパソコン絡みに詳しいので対処してくれみたいですが、私の方からも謝罪させていただきます。亜弓66様、soeko73様、大変申し訳ございませんでした。他人の創作物を勝手に貼る。今思うと常識に外れた行為であったなと反省しています。今後は気をつけます。

 

 














 Vasargoです。今の季節はアジが旬だというので、そういえば刺身とか大学生活始めてから食べてないし食いたいなと思い、近くの海で取れた刺身用の20㎝くらいで400円弱のものがスーパーにあったので買ってきました。
 とりあえず刺身と南蛮漬けという鉄板メニューを作りました。順を追って魚を調理する時のコツなんかにも触れながら書いていこうと思います。

【アジの調理手順】(今回はエラとワタを取ってあるものを買ったのでその二つは端折ります。)

①アジを洗い、キッチンペーパーで水気をふき取る。
②まな板に臭みが映らないようキッチンペーパーを敷く。
③アジのぜいごを取る。ぜいごに包丁の刃が当たるように切ると無駄なく切れます。
④ヒレに刃を当てて一気に頭を落とす。
⑤魚の内臓があった腹の中を洗う。極力血の付いた赤黒い部分を取るようにしましょう。 
⑥三枚におろす。背中と腹側、中心の順で骨に刃が当たるようにして切り離していきましょう。
⑦刺身にする場合は皮をはがす。
⑧付いている小骨を取って、適当な大きさに切る。
 
そして刺身にしたのがこれです。アジ一尾の綺麗に切れた部分だけ載せてます。実は同じ皿に失敗した幾多の残骸が積まれていたり。

 それで味の方はどうかというと………美味い。ただただ美味い。わさびも生姜もつけずに食べても美味い。歯応えがあるのに柔らかく、スーパーで買ってきた刺身のようにどことなく味気ない感じもない。何より新鮮。実際この写真の分だけでご飯2杯いけました。もし次買ってきたら、どんぶり飯の上に載せてネギ、ゴマ、生姜をのっけてたれをかけていただこうかと思っています。

 ぶっちゃけ全部刺身でもいいやとか考えていたのですが、どうせならちょっとくらい骨がついていても余さず食べたいという欲望に突き動かされて南蛮漬けまで作りました。以下材料とレシピです

【材料】

アジ切身  1尾     
人参     3分の1本
玉ねぎ    2分の1個
塩コショウ  適量
片栗粉    適量
醤油      大2
みりん     大2
酒        大1
酢        大2

【手順】

①人参を千切りに、玉ねぎも細長くなるように切る。
②切った野菜を軽く炒めて取り出す。
③醤油、みりん、酢、酒を容器に入れて混ぜ、そこに野菜を投入。
④アジ切身を適当な大きさに切って片栗粉をまぶす。
⑤150℃の油で揚げる。面倒な時はフライパンで焼いてもよい。
⑥アジが下、野菜が上になるようにしてたれに漬ける。
⑦1晩くらいで味が染みて完成。

 これが容器でつけてる時の写真です。アジがこんな風にパッと見見えない状態で下に浸かってるのがいいと思います。

 

 これを入れたお弁当が下の写真です。多分私が今までに作った中でも最も手間と時間をかけた弁当です。

【メニュー】
 
 アジの南蛮漬け(魚にしっかり味が染みてて、野菜の食感ともマッチして美味でした。)
 豚肉と茄子の炒め物(母親直伝メニュー。隠し味は酢です。豆板醤多め。)
 ほうれん草の卵巻き(ほうれん草には味をつけない代わりに卵に濃い目に味付けしました。)
 大根の煮物(面取りして米のとぎ汁で下茹でし、昆布と一緒に煮込んだ本格仕様です。)
 稲荷ずし(油揚げはちゃんと店で食べるような美味しい味に仕上がってました。)

 流石に今の私の技量ではあまりにも時間がかかるのでそうそう何度もやれないとは思うのですが、たまにはこうやって本格的に作ってみるのもまた楽しです。

 アジという魚は味がいいからつけられた、という話に納得してしまうぐらい美味しいアジでした。機会があればまた買って調理してブログに載せようと思います。