二日連続で2号(小6♀)に雷を落としてしまった
私が知る限りの人の中で
一番優しくて素直な彼女に
何を怒ることがあるのか・・
でもやっぱり伝えなければいけないことがある
自分の子供を育てていた頃の後悔や失敗を思い出す
叱りながら
「しつこいよ・・もうやめなさい!」
・・と心の中でストップをかけている自分を発見!
それが、年を経た私のささやかな成長かも
・・と
後味の悪さを消す為に自分を正当化してみたりする
大切な大切なパパとママの子を預かって
私は優しい「のび太のおばあちゃん」になるはずだったのに
現実は地雷を踏むような
いつ爆発するのかわからない怖いばーちゃん・・なんだよな
いやだな
自分を追いつめるようなこんな気持ちになるのがいやだった
でもね
いつだって彼らとはちゃんと仲直りできるんだよ
「ごめんなさい Pちゃん」
「こっちこそ怒鳴ってごめん、ユズ」
「でもね・・わかる?ワタシの言ってること」←だからここがくどいんだな(笑)
思い出したらおかしいのだけれど
妹2号を叱ると
お兄ちゃん1号がこっそり謝るところ
「Pちゃん、ごめんね。オレがちゃんとやればよかったのに・・」
オレ・・ですか(笑)
新中学一年生男子はかっこいい
っていうか
結束、固い!二人(笑)
あぁぁああああああああああああ><
もっともっと優しいおばあちゃんになりたいYOっ!
こんなコトがあった前日
実は久しぶりに帰ってきた娘と海を見に行ってきたのだ
ほんのひと時の現実逃避
広い広い海と波の音・・

その海を見ながら温泉に入ったり

美味しいものを食べたり
<残念っ!写真がない・・>
生きていればこんな穏やかでサイコーの日もあるんだよね^^
だけど
やっぱり
翌日の娘のメールは
「今の今まで全速力やで!!
休み明けで
なんかキョーレツに現実なんですけど・・ここ(; ̄ェ ̄)」
「あぁ~お母さん・・昨日が夢のようだわ
昨日がずーっとだったらいいのに・・」
だった(笑)
一緒だね
お互い頑張るところは違うけど
また一緒に現実逃避しようね(笑)