会いたいけど会えないので友だちに電話しました。2時間弱話せて、よかった。
身体が弱いから、心配なのですが、元気そうで何よりです。来年から旦那さまの仕事の都合でシンガポールに行くそうで。
息子を遣せば英語の勉強出来るよ、短期留学。渡航費だけでこちらに任せなさい。と言ってくれた。彼女には社交辞令はないから、そう言ってくれて嬉しい。
息子に言ったら、
「シンガポールと言えば大学!今、MITより賢い頭脳明晰な学生が集まる場所なんだよ、知ってた?」
と言われたが知らないよ。入れるものなら入ればいいのに。
「簡単に言わないの。」
と諌められた。
そして、夕方、これまたお会いしたいけどなかなかお会い出来ない年上の大切なお友だちにも電話。
本当はこのスペシャルウィークに会いたかった!でも、無自覚でもコロナに罹っていたら…それでお会いして彼女に移してしまったら…と思うと。
「どう思われますか?」
と聞いてみた。マスクして外でお会いして…も出来なくはないから。
「私も同じ考えよ。会いたい気持ちはいっぱいだけれど、我慢して春にお会いしましょう。楽しみが増えるわ。」
と言われた。
「貴子ちゃん、私、貴子ちゃんが本当に大好きなのよ。あなた、一度きりの人生なのよ、自分のことも愛してあげてね。でも、決めたなら、決めたことはやり切りなさい。そうしたら2ひとまわりもふたまわりもいいものになるわ。素敵な人に成長出来るわ。」
と。だいすきなのよの言葉の響きがこの上なく優しいもので、心が震えた。
ありがたいことだなぁ。
電話してよかった。
ふたりとも元気でいてほしい。