息子が
試験の結果を
一向に見せに来ませーん!!
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失礼しました!
心の声を吠えさせていただきました。
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さて。息子の同級生の妹の学校では、物理の先生がガッキーロス(新垣結衣の結婚によるショック)で乱心のまま難問と授業範囲外の問題を出し0点多数により、物理教科選択の保護者会が急遽行われ校長先生の謝罪もあったという。それって何のためのテストなの…?
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昔、テストで叱られるのが嫌で、85点や95点のテストも隠していて、母親に凄く怒られた事がある。
「テストは、その範囲の理解度を見るためのものなのだから、ちゃんと出しなさい!!」
と言われて、目が覚めるような感覚がした。
あ、理解度を表すものだったのね!!
だって、それまで95点だとケアレスミスだ、本当にいつも詰めが甘いんだからと凄く怒られるし、85点だとどうしてこんな点なんだ?!と怒られるし、結局「100点以外何かしらの理由により怒られるものがテスト」という認識だったから。
理解度を見たその後は、「単なるミス」か「理解できていないものなのか」を判断して、もう一度復習し直すなり先生に質問するなりしなくては。そういう建設的なことはあまり母からはアドバイスされなかった気がする。テストは怒られる元なだけで大嫌いだったなぁ。
弟は通常50点安全運転型だったので、75点のテストを持って帰ってきた日はお祝いで外食した記憶がある。幼いながら、毎回自分が取っている点数は何なの?いつも出来ない体でいてたまにいい点取る方が得だな、と不公平さを感じた。
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「よく『昔悪いことしてたのに今はこんな立派になって』って持て囃される人がいるけれど、逸脱せずにやり続けている人が1番凄いと思うし、評価されるべきだと思う。」と言う息子の言葉が1番納得できるなぁ。と、なんだか昔のテストにまつわるそんなことを考えました。