[7月7日に東京都知事選は終わりました。
我が家では東京都知事選の後10日くらいニュースそっちのけで会話に上がってたのでちょっと1ヶ月ほど前の話ではありますが備忘録。no.4の続きです]
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息子「ホーマツ候補の中でも公約をきちんと掲げていた人とかそうでない人を表にして纏めてみたい。」
私「ホーマツってどう書くの?」
息子「泡に、さんずいの末法思想の末だよ。」
私「あ、泡沫!うたかたとも読む漢字だね。なるほど。」
息子「そう、票数あまり取れないだろう候補者のことを指すよ。」
息子「ゴトウテルキもその1人だよ。この人、都知事選だけでも3回目なの。立候補するためにゴミ拾いとかして毎回300万円準備して。今回の政見放送結構面白いから観てみて。」
と、夕食の間、2024年の政見放送を観ました。
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私「おふざけが過ぎない?」
と最初思ったけれど…
息子「前回前々回はもっと酷いよ、最初の政見放送なんて、放送禁止用語多用し過ぎてピーっていう音凄い入ってるよ。なんか成長を感じる。今回まともな方だよ。」
と。
観続けていると
「ちょこちょこ変なこと言ってるけど、時事系ラッパーみたい。」
息子「そう!しかも、この長文、ほぼ暗記してるんだよ。原稿見てないでしょ、凄くない?」
私「だんだんなんか応援したくなってきちゃうね、なんだろう、結構まともなこと言ってるよね、この人。」
息子「そう。もう都知事選には出ないみたいだよ、お金かかるし。でも、こういう人もいるって、いいよね。出馬は自由だから。それに都知事選の投票率も60%超えたし。」
と言いつつ息子は都民だったら別の人に投票してたけどね、と。
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追記
私「政見放送の録画担当NHK側のスタッフの人どう思ってただろうね、その場に居合わせたかったなぁ!」
息子「前々回とかは凄く怒られてたみたいだよ。SNSにあげてるから。この人。」




