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彦坂貴子のブログ

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いい味出してるなぁ…は私の口癖。


可愛いな、レオ・レオニ感たっぷり。同じ縫いぐるみなのにどこか個性がある。
左下の子がうちに来たいと言っている。ように思う。

右棚にはエリックカールのはらぺこあおむしが。でも、息子は見向きもせず、レオ・レオニが好きだった。私も。親子だからかなぁ。
体育の日はやはりスポーツ日和?ということで。
部活があります。

昨日右親指を捻挫し、湿布とサポーター付けて行きました。
絶対見学だよね?そうだよね。
でもお弁当持ってくんだ。




時期がずれてのお墓詣り。
旦那さんが提案してくれると行き易い。有難い。

中板橋にあるお墓まで、昔は車で行っていたのだが今は祐天寺から電車で。池袋まで一直線で行けるようになった便利さを実感。

駅降りてすぐの花屋さんでいつも仏花を購入するのだけど、お休みなので踏切渡ったところで買おうかな。どこに花屋があるかわからないけど見つかるだろう。

駅から30秒、綺麗に手入れしているお花屋さんを見つけ、綺麗なのに安価な仏花を三対購入。スタンプカード期限ないのでと作ってもらった。
主人が

祐天寺の花屋さんの人だよ

と言うから、あぁどうも見たことある人だなと思った…なんて思ったら、祐天寺のお店を締めてこちらに移転したんだそう。お花屋さん無くなって残念だね、と息子と話はしていたもののまさかこんなところでお会いするとは!
わー!えー!びっくり!!
とお店の人。わーのとき両手を広げてわたしを見てくれていたので気持ちだけハグした感じでした。お互いちょっと涙目。

ご縁があったのですね

とさよならしたけど、帰りがけにもう一度立ち寄り思い出に鉢植えとバンブーを三本買いました。



miracleその2
専称院の立て札をみたら

なんと、そこには祐天上人と。住まいが祐天寺なだけに奇遇。
祐天寺駅は死ぬまで降り立ちはしない駅だろうと20代に思ったことをふと思い出しますが、人間人生どうなるか本当に予測できないものですね。


miracle3
大村家は母方の実家で、お墓詣りにはおばあちゃんおじいちゃん、そして母方の次男庄二か庄次おじさんのお墓、あとは親戚筋で1番遊んでくれた三男の秀樹おじさんとその息子明史くんが眠っています。
亡くなった明史くんとは、久保田利伸のコンサートに行ったっけ。凄いかっこいい今で言う爽やかイケメンだった彼の隣で歩いていると、道行く人がみんな彼を見ているのをみて「優越感」というのを初めて知りました。
久保田利伸もまだ有名になったばかりで、歌は上手いんだけど、ステージから遠いし、なんかイマイチ乗れなくてモジモジしているわたしに
「たぁちゃん、踊って!」
と肩をポンとたたいて腕を大きく振って楽しんでいたあっくんの姿が今でも胸に残っています。従兄弟の中でも仲良くしてもらったけど、取り分け同い年のあっくんとは普通に話せて楽しかったなぁ。彼がいるとほんわかした空気に包まれて気持ちがよかった。
泊まりに行ったときあっくんが林檎を剥いてくれて
いつもそんなことしないのに出来るの?
ってあっくんのお母さんに言われながら、慎重に切ってくれた姿忘れない。優しい時間の空気感も覚えてる。
そんなあっくんに、
今、久保田くんて、息子が同級生になってるよー!
と伝えた。

シジミや巨大虻や蝶々が次々と挨拶に来てくれてご先祖さまかなあと手を振りました。

そんな不思議な奇跡に富んだ1日でした。