26日文化祭
27日アグリフェスタ2019で千歳烏山まで
28日息子代休で私も休み アグリフェスタの報告書作成
29日本日。息子の三者面談
と、色々と忙しく体調管理に気を使います。
おかげさまで、文化祭は終わりました。文化祭の準備で忙しかった息子は10日前から具合悪いのを騙しながら続けていたのが祟って膀胱炎になってしまい、トイレのことばかり考えて全く落ち着かないのがイライラの原因でもありました。首も痛がってるしで、やれる限り頑張って、と送り出しました。
クラスの優勝はならず。
英語のスピーチは最初に登壇。無事終わったけど、原稿覚えて出たら本当にジョブズ氏みたいにうろちょろ出来て面白かったのに。
そして昨年団体での歌唱の際一緒にソロパートを歌った杉山くんが、選抜チームの歌が終わった後
「ソロ逃したのは本当に悔しい。今も本当は悔しいんだ。」
と息子に漏らしたそう。誰にもいってないけど、と打ち明けてくれたみたい。息子だけが悔しい思いをしているんじゃない。それだけみんなも本気でかかってるってことだ。
プロのピアニストも審査員としてでていらして、その方の総評の中で
「プロのピアニストも準備に力を注いでいます。とても上手なピアニストに緊張しないのか?と聞いた時、
『僕は100%を本番では出せるんだよ。なぜなら200%で練習しているのだから。』
と言われました。本番でいくらとちったとしても、練習は裏切らない。それをカバーするほどの気迫みたいなものが生まれます。だからこれから何かを頑張る時もそのことを少し覚えていてくれるといいと思います。」
と言われました。わたしにも息子にも1番響いた言葉でした。万全ではない状況に追い込まれるかもしれない。1時間分の記憶を失うほど脳に大きなダメージを与えてしまって1週間は眠くなるしぼーっとするらしい。走るのもダメ。でも、それまでの努力はやっぱり体に残っているはずだ。だから、これからのことも腐らず頑張ってほしいなぁ。
「英語の発音は帰国子女並みに上手いよ」
と先生に褒められたそう。息子が家で母に聞いて教えてもらってたと言ったら
「お母さん何でも出来るのね。素晴らしいわ。」
と先生からの言葉に対して息子はなんと言ったと思いますか???
「いえいえ、母はたまに凄い力を発揮する時もありますが通常はポンコツです。分数の割り算が理解出来ないくらいなんです。」
と言ったらしい。
は〜????
褒め言葉は有難く受け取っておいてくれよ!
確かにポンコツだけどさ。