結婚しようね
と言うのだけど、私が女でよかったね?じゃないと危ない。まあ、いいんだけど。
その話はこちら
クールな彼女が身も蓋もなく好き好き言ってくるのと褒めまくってくれるので、こちらはなんて言うのかなぁ、「お金はないけど愛される男の気持ち良さ(愛される優越感?)」がわかるようなわかんないような。なんだこれ。でも、人から好意を寄せられると嬉しいものですね。社会人になってからは余計にそう思うね。
彼女は最近具合が悪いので気弱になってるのかもしれない。お金があっても100%幸せなわけでもないんだなぁ。人生って奥が深い。
色々話をしてて
「これから先ずっと先の話だけれど、そしてもし私が大金持ちになったらさぁ、一本ビル買って、一階をキッチンスペースにして、2階にヨガスタジオとか、まあなんでもいいんだけど、あとワンフロアーはきみに。私も別の階に住んで一緒にご飯食べたりお話したりして楽しく過ごそうねぇ。だから将来楽しみにしつつ元気になれ。」
と言ったら、なんと、泣きはじめちゃったんですね。
「貴子ちゃん、あなたって人は、あなたって人は、なんて男前な事考えるの…嬉しくなっちゃって泣いちゃったじゃない。そんなこと言われたことないよ。」
とえんえん泣いてた。多分泣きたかったんだろう。
でも、まだお金持ちになってないから無理だかんね。わかってる?そこ重要よ?
「わかってる!でも頑張るよー!私頑張る。ありがとう、ごめんね、貴子ちゃん。」
て。ごめんは要らん。ありがとうはこちらこそなんだけどね。私も頑張んないとだなぁ!
そうそう、1階はキッチンスペースもいいけれど、気に入った本も並べたい。
というか、辺境地と言われるようななかなか本を手に取って選べないようなところへキッチンカーと図書館みたいのが一緒になってるのを走らせてシンプルだけど心に響くようなあったかご飯を作りたいなぁ。
そういえば、『グランメゾン東京』の倫子?シェフの最後のスピーチよかったなぁ。観てない人はビデオになったり観られる機会があったら観てみて下さい。いいドラマだった。山下達郎の音楽は透明感あって素敵✨いい声だな。
