引越しして来てもう直ぐで丸3年となります。長いようで早かった。
3階の小窓にポトスの水耕栽培が置いてあるのですが、この子が義母から結構忘れられてる存在だったので、目にも入るしついでだしで、お水をやっておりました。それからというもの、よく水を飲むようになり、2日に1回はあげないとコップの水が4センチほど減る。
以外に飲むなぁ…
なんて話しながらあげていたらですね、成長が止まらないのですよ、最近。スッと上に伸びていく。葉も生き生きしてるし。
植物って凄いなぁと思っていた晴れた朝早くのことでございます。2階のキッチンの窓辺に飾っているポトス(3階の、株分けする前の方。だから、親子?みたいな関係)の葉の先に今にも溢れそうな程の大粒の雫が、全ての葉の先になっているではないですか。
それはそれは素敵な景色で。なんて美しいのだろうとうっとりとしてしまいました。
極楽ってこういうのがいつも見られるのかしら。
と思ったり。
湿気の酷い日でもなく、ただただ美しかった。毎年起こるのかしらと思って見てはいましたが後にも先にもこの1度だけ。
甘露みたいだなと思って指に一雫とって口にしてみましたが、普通に無味無臭だった。
あれはなんだったのだろう?
(神秘的だったんだけれど朝で忙しくて写真は撮れなかった。一年に一度は見られると思ってたからなぁ)
それにしても素敵で。みなさんにもお見せしたかった。忘れられない光景です。