Janat ジャンナッツの紅茶3種 | 彦坂貴子のブログ

彦坂貴子のブログ

ブログの説明を入力します。

よくある質問なのですが。
カルディのジャンナッツの紅茶。

100ティーパックで500円前後、ということで大人気。前も書いたかな?

どれが美味しいの?
どう違うの?
お買い得だけど、飽きない?

大抵こんな質問をされます。
(個人的な意見ですからご参考までに。)

以前書いたと思いますが、スリランカの紅茶がおいしいんですよ。まさに赤!紅茶色。美味しい紅茶は何も入れずにくっと飲めて口のなかに雑味なくスッキリとしたなかにもふくよかに余韻が残るものです。その中で気に入っているのはランカスターの紅茶。
でもパルシステムでしか自分では見かけたことがなく、時を逃すと中々注文できず困ることがあります。
そんなぽっかり空いた隙間に彼らがやって来たんですね。
ジャンナッツ。

★ブルーのPure Ceylon Tea★
これが一番オーソドックスな味だと思いますよ。でもランカスターのセイロンティーより若干味は劣る。というか物足りなさを感じる。でもリプトンからしたら渋味も少ないのでおすすめではあります。値段を考えるとリプトンより安くて美味しい。
このブルーのジャンナッツに物足りなさを感じるなら一度に2つ使うのがいいでしょう。
おすすめの飲み方はストレート、もしくはミルクやチャイに。

★ピンクのEarl Grey Tea★
香りが断然いい。魅惑的な香りを周囲に振り撒いています。が、飲むとそうでもないの。柑橘系のものと合うので、ストレート以外にはレモンティーにしたり、最近のお気に入りは柚子茶で割ること。大さじ1杯強入れないと味がボケるのでご注意を。

★グリーン Pure Darjeeling Tea★
一番影が薄いかな。ダージリンでも美味しいのはマスカットのようなピュアな香りがするのもあるけれど、ジャンナッツのは古くなって風味の落ちた緑茶のようなにおいがする。飲むとなんの特徴もない紅茶というか限りなく緑茶に近い紅茶、といった感じ。さっぱり飲みたいときにいいかなあ?100パックでは飽きるかも。