手荒れ対策 | 彦坂貴子のブログ

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ブログにアトピーのことを書き始めてから、手湿疹で困っている方も読んでくださっているんだなと実感している今日この頃です。


寒くなって暖房をつけ始めると急に手荒れがひどくなってくるとは思いませんか?


乾燥が大敵ですからマメにケアしてください。


ひどくなっている人にはがっかりの言い方かもしれませんが、肌荒れはどんな種類にしろ予防がカギです。

ひどくさせないことが大切。


でも、主婦だと水を使う仕事が多いのも事実。


では、私の場合どうしていたかというと。。。


大学受験の頃は右手、特にペンを持って書こうとしたとき紙にあたる部分が傷だらけでした。擦れるから余計に悪化してしまったんだと思います。

こういう場合の症状は曲げて皺が出来るところが皺に沿って切れて血が出る、痛いのに温まるとかゆい。で、掻くと悪化するという悪循環のスパイラル現象になります。


この場合、皮膚科で調合してもらった薬の上に亜鉛化軟膏を厚めに塗った湿布を自分で作り置きしておいて傷が隠れる程度に切ってテープで止める。

それでまた勉強するなり眠るなり。1日1回は新しいものに取り換える。

亜鉛化軟膏は傷口から外気をシャットアウトしてくれるので治りが早くなります。また、湿布をしていると掻きたいのに掻けないというメリットもあります。ひどい時はほとんどの指が湿布だった時もありました。この状態で普通の生活通りいろいろしてみると結構汚れるので、如何に手は汚くなるか実感できるのも確かです。

掻かないでまじめにこれを続けるとひどくても1週間あればほぼ治ります。


治ったらすかさずクリームなどでいつも保湿すること!現状キープ。ともすればもっと良くなるから。


で、指にプツプツ水泡が出始めてわーっと痒くなる場合(何故か明け方に多い)、


掻かないことが大事!そして冷凍庫に入れてある保冷剤で幹部を適度に冷やす


でも我慢できずに掻いちゃったら。。


冷やす!


そして様子を見て保湿剤で大丈夫な程度か薬が必要か、見極めてどちらにせよ塗る。見極めきれない場合、長引く場合は皮膚科に行くほうがいいです。ステロイドを使いたくないならその旨を伝えるといいです。


急に痒くなる場合、経験上アレルゲンがないのに痒くなる時は大抵温度変化によるものが多い気がします。

寒い外にいる間手袋をせずにいて家や室内に入って数分したら痒くなるとか。そんなときに手が乾燥気味だとてきめんに症状がでた記憶が。


さ、そんな手荒れで悩む人の日常生活の工夫の仕方は明日書きます。