pcがまだ立ち上がらないので取敢えず続きを書くことにします。
立ち上がったらひとつにまとめますね。
前回は全身を洗っている間も足湯に浸かっておくところまで書きました。この写真にある足湯の深さがポイントなのです。家電売り場にある踝(くるぶし)までのものだと全身の温まりに時間がかかるし電気代かかるし。
膝下くらいまでを39℃前後で30分程温めるのがいいのです。
これは指圧の先生が教えてくれたやり方で、この膝下39℃30分の温めの後、指圧をしてくださっていました。
なので通わなくなってよくなってからも、この教えを守っているわけです。
お風呂で15分心臓下まで温まっているわけだから全身を洗っている10分程度も続けて温めてしまえば効率いいでしょう?
全身を洗い終わったら、よくよく濯ぎ、もう一度湯船へ。ここで、普通肌~軽度のアトピーの人は全身マッサージをおすすめします。(全身マッサージは次回ご紹介します。)
でマッサージが5分くらいで終わるのでそうしたらシャワーでささっとお湯を浴びたらお風呂からでましょう!
肌が乾燥しないうちに一気に薬や保湿クリームを塗ることは以前ご紹介しました。出てから、タオルで擦らず、優しく押さえるように水分を吸わせたら、のんびりせずにばーっと保湿剤を塗ること!くどいようですがアトピー肌に乾燥は禁物!どうせなら浴室で塗ってしまってもいいほど。(入浴後の浴室はミスト状に潤っているでしょ?)
こんな日々の積み重ねが結構大切。
