料理教室で知り合った方々から、
「冷え性で悩んでいるのですがいい方法ありませんか?」
とか、
「アトピー性皮膚炎でも温まって大丈夫ですか?」
とかご質問をいただくので、今回はお風呂の入り方をご紹介します。
体は温めてください。むしろ「シャワーだけで済ますこと」がよくないと私の経験上思います。
お風呂の温度は秋から春先までは40℃前後で。
夏は39℃くらいで充分。
お風呂に入る前にお湯を浴びて全身洗って、が理想なのでしょうが、全身にお湯を浴びてしまうとその後の半身浴の間に肩を冷やしてしまうので下半身だけとりあえず洗って入りましょう。
お風呂に入ること11分。何の変化もない。。。と思いきや、12分目くらいから顔からじわりじわりと汗がにじみ出てきます。そうなったらもうだいたい体の芯まで温まったサイン!
ここで足の裏をぎゅうぎゅう押してみましょう。不思議と顔からの汗が押す度に出てくる!
足にはたくさんのつぼがあるというけれど、本当だと思いますよ。本当に押す度に出るから。
ということでトータル15分も入っていれば大丈夫。ここから髪→顔→体の順に洗います。
石鹸が上から下へ流れるのでこれが一番効率がいい。シャンプーが背中についていて上手く落とせていなくても湿疹ができるものですから。
と、普通に洗っているだけではなくてこの洗っている作業の間、ずっと足湯をするのがポイント。
体に血液が循環するのにだいたい30分から40分かかるそうなので、洗っている間も温めておくだけで効果大です。
まだまだ続きますがちょっと主人の夕食を作らないと
