時代に逆行している気がしないでもないですが、結構なんでも自力で作りたいと思う方です。
年賀状も大好きな龍だし彫ろうかな♪と安易に考えて、息子を寝かせてからいざ取り掛かってみると・・
意外に骨の折れる作業になりました。
途中で止めたくもなりましたが、囲碁少年たちと約束しちゃったので頑張ることにしよう。
土曜日、
「今日はなにするの~?」
とふたりそばに寄ってきた!
すかさず
私「今日はそっとしておいて!」
少年「えー!なんでぇ?何してるか知りたいんだよう。」
私「今日は年賀状のデッサンするから、君に絵を描いてあげられないよ。」
少年「わかった。じゃ、見ていてもいいでしょう。」
私「5分ね!席にもどって囲碁に励んでよ。おばちゃん出入り禁止になっちゃうもん。頼むから囲碁に集中して。」
少年「はあーい。」
でもまだじっと手もとを見ているので
私「この年賀状、送ってあげよっか?」
少年たち「うん!」
彼らの住所を聞いて携帯にメモするのにローマ字打ちしている姿に感動されてしまいました。子どもって本当に面白い。自分より上手にできることがあると無条件で尊敬してくれる。それがなんであっても!以前、風船ガムを膨らましたら目をキラキラさせて
「すげえ!」
と言われました。でもここだけの話。だって『お母さん』という存在はそんなことしないのが普通ですもの。
