というのも、自分の子のみならずよその子たちとの約束事。
ささやかな約束が多いけれど、ちゃんと約束は守らないとなーと思っています。
大人が思う以上に子供はシビアに世の中や大人を観察してるんじゃないかなと思うのです。
囲碁教室に通う息子を送りがてら、教室で読書したり、料理教室で使えそうなメニューを考えたりと自分にとってもいいリフレッシュタイムだったのですが、最近
「今日はなにしてるの~?」
と女の子たちが私のそばにやって来ます。
「孟くんのママがなにするかいつも楽しみなんだ
と言います。(そうなんだ。こどものほうが自由に楽しんでる気がするけど。)
囲碁の対局を終えた小2の男の子がやってきて、
「さっきは女の子たちになにを書いてあげてたの?」
とそーっと聞きに来ました。
「桜が好きって言うから桜の絵を描いてあげたの。」
「じゃ、ぼくにはケーキ描いて
描いてあげると‥
「お兄ちゃんの誕生日が明日だからこれあげようっと。」
とルンルン
「わーい!」
と紙切れを持ってまたこちらへ。
「頼むから囲碁を真剣にやってよね。」(私、出入禁止になっちゃう)
「孟くんに席とられちゃったよ。」
「君がフラフラしてるからだよ。戻って。」
「はいはい。でもさぁ、今度おうちに遊びにいっていい?」
「うん、おばちゃん居るときならいいよ。」(軽めの約束1)
帰り道、
「私(小4の女の子)綺麗な石が好きなの。孟くんのママがしてるピアスはトルコ石だよね。」
「そうよ。じゃあ、今度はローズクオーツにしてくるね。」(ちいさい約束1)
とか
「孟くんのママ、お料理教えてほしいの!(すごく目がキラキラしてる!
ということで小さな生徒さんが今週土曜日うちにやってきます。