釜浅商店 | 彦坂貴子のブログ

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パソコンを修理に出し、保存していたレシピや家族写真も未だ復旧するかどうかわからず不安なままで、ちょっと落ち込んだりしょぼんもしましたが…気分を替えて。

今日は久々お出かけしました音譜包丁持って。浅草まで。

昨年暮れに買った、相棒とも呼べる包丁を研いでもらいに行きました。

『キッチングッズぴあ 便利で楽しい! 使えるキッチン用品いろいろ』 (ぴあMOOK)の合羽橋特集にも載っていた釜浅商店。多分有名なお店なんだと思います。

初めてその包丁で切ったとき思わず
「わはははっ!」
と笑ってしまったくらいよく切れる包丁。持っている今までの包丁と違うのはその「薄さ」。
「ここだ!」
と決めた当たり口をブレることなくスパッと切ってくれる優れもの。玉ねぎのみじん切りをたくさんしても苦に感じないほど快感!

購入するときお店のおじさんから
「これから長いお付き合いになります。どうぞよろしくお願いします。」
と言われてなんだか感動しました。車だって売ったらお終い、売りっぱなしの世の中なのに…。
「かたいもの、特にかぼちゃは切らないでね。刃が欠けない限りいつでもいつまでも研ぎますから。」
とおっしゃった。

広尾にも支店があるのですが、あのおじさんに研いで貰いたいと思って。お店には南部鉄のやかんなども置いてあって、和風なんだけどシックで素敵な店内です。(あぁ。お店の写真撮っておけばよかったな…)

写真の通り、包丁の下に敷いたのはお店の包装紙。よく見るとお舟のマークみたいのが!「浅釜だー!」洒落てるなあ。
包丁はピッカピカアップまた明日からよろしくね。