病気の話とテーマを決めて書いてきたのに退院したら何も書かないのは・・・
と思い総括として記録程度に残しておこうかと・・・
もうしばらく、どうかお付き合いしてくださいぺこり


10月12日水曜日
電車とバスを乗り継いで病院へ
13時から14時までに手続きをとの説明を受けていたので間に合うように出掛けました。

到着してから向かうは、入院受付窓口

診察券、
健康保険限度額適用認定証、入院申込書、手術説明書、
手術同意書、個人調査書(今までの病歴など)、
使用している薬とお薬手帳を用意して受け付け順番カードを
持って座って待つこと5分

受け付け開始ビックリマーク

書類の確認、入院病棟の説明、左腕にバーコードの付いたネームバンドを装着

受付はこれで終了
その後、薬剤師さんと飲み薬についての確認
持ってきた飲み薬をここでいったん病院の薬剤師さんに預ける。
退院まで薬の管理をしてくれます。
飲み忘れ防止とこれから処方される薬との関係などを把握するためなのかな。


病棟の案内図をもらってエレベーターで病棟へ


病棟入り口に『面会制限中』の文字
施錠されています。
赤ちゃんが居る病棟だから、安全のためだそうです。

インターフォンで「入院」というと開けてくれました。
24時間監視カメラでチェックされている入り口です。


病室に案内され、一通りの施設についての説明。
シャワーの使い方、テレビカードの買い方など


4人部屋ですが私と同じ日にもう1人入院。
彼女も同じ日に手術。
2人だけのようです
夕方になって別の科の患者さんが1人入院してきました。


あいさつをして自分のベット周りのセッティング。
パジャマに着替えて患者さんらしくなりました。

荷物を出して棚にしまって、シャワーの予約を取って、テレビカードを購入。


看護師さんが来て検温と血圧を測ってくれて、
明日のスケジュール、入院計画表を使って説明してくれたら
この日の90%は終了。
売店で手術後に使うグッズを買ってバスタオルと一緒に
セッティングしたら95%終わってしまいましたあせる

夕飯まで持参した雑誌を見たりテレビを眺めたりで時間を潰します。


夕食の頃麻酔科のドクターが明日の麻酔についての説明に来てくれました。
「なにか不安なことがあったら」と言われたので
硬膜外麻酔についての過去の嫌な体験を話しました。

「出来るだけ痛くならないように努力します。」と言ってもらえただけでも少し安心です。

今日は来ないと言っていたオットトママとオットト兄が見舞いに来てくれてじーん


夕飯は18時です。
ベットのテーブルで1人ごはん・・・

21時以降は『禁飲食』


消灯は22時
です。

ドキドキしているかと思いきや、かなり冷静な自分にびっくり(;^_^A

検温して就寝ZZZ

本日終了合格