父との前世の間柄について、前回のセッションで教えてもらったが、それから思った事があるので記しておこうと思う。
私は父との前世では、お姫さまとじいや
夫との前世では、先生と出来の悪い生徒
母との前世では、親子
だった。
いろんな人といろんな繋がりがあって、それぞれの関係が今世に反映されているのだと思う。
今まで、前世のことは証明できないし、それに今世にどう影響あるかも分からない。
それは、霊能力を使ったお遊び、余興のような気がして懐疑的だった。
でも、数人と私の前世の繋がりを聞いているうちに、(もしかして私は人を導いたり、少し上の立場にいる、というのが自分の魂の在り方なのではないか)と思うようになった。
魂には前世獲得した知識が残っているという、、
それなら、私はお姫さまであり、先生であり、親であった何かが残っているのではないか、、
なんなら今世では魂の在り方に沿った生き方が私には合っているのではないかと思った。
セッションでは数人との前世は見えないらしいので、これからの講座後のセッションでは娘や息子、兄との私との前世の繋がりを聞いて行って、さらにデータ集めをしようと思った。
そして、前世での繋がりに沿ったような接し方をおのおのの人とやっていくのが自然なのではないかと思った。
前世にあったことを聞くのは、これからの生き方や自分のルーツを知る上でもとても参考になると思った。