8月はお盆に帰省したが、父の納骨をした。
7月にケンカしていたので母と会うのは気まずかったが、母も冷静にいろいろ考えたようだったので普通に、そして、賑やかに過ごすことが出来た。
帰り際も心配だったが、私たちが出発する時間のすぐ後に兄がやってきてくれたのでそこまで落ち込まなかったかな、良かったと思った。
母も、自分とばあちゃんがべったりだったように、私と母もそうなるもんだと思い込んでいたけど、私と母は違う考えの人間なんだ、と分かったよ。
と言っていた。
9月に久しぶりに真理子さんから連絡があった。
真理子さんは4月から児童福祉の仕事を新たに始めるということで、2月以来、講座はストップしていた。
真理子さんの方が落ち着いてから講座は再開しましょうという話になっていたからだ。
その真理子さんからの連絡だったので嬉しかった。
10月から講座を再開することになった。
9月後半は今から考えても、何か恐ろしいぐらいにピタッとグラウンディング出来ていて、揺らがない芯のある感じが実感できている日々だった。
朝、瞑想を始めると足首から下がビリビリと電気が通っている感じがする。
ビリビリがないということがない。
ご機嫌な毎日だった。