さっき、夕飯後のお皿を拭いている時にふと思ったこと。
真理子さんは、私が深く癒されて自分と繋がることで、家族も引き上げられる、というような事を言っていた。
前から何回か聞いていたことだったけれど、講座の最終回にその言葉が腑に落ちた。実感として沁みた。
私が癒されることで誰かの為になるならそれも人の役に立つということなんだな、と思った。
そうだとしたら嬉しいと思った。
今まで私は、私が癒されることで高い位置にいき、そこから手を差し伸べて家族や周りの人々を引き上げるという風に理解していた。
今日ふと思ったのは、私は癒されることで高い位置に行き、周りの人を引き上げる、のではなくて、私は癒されることで私のあるべき位置に収まる、のではないかと思った。
あるべき位置に収まることで、今まで寄りかかっていた私が真っ直ぐ立てるようになる。
そしたら、私に寄りかかられていた人は真っ直ぐ立てるようになる、その次も、またその次も、、その連鎖が始まる、のが、私が癒されて周りも引き上げられる、ということなのではないかと思った。
なぜそう思ったかというと、今回帰省した時に、両親の関係が変わっていて、母が満たされているように見えたこと、それは父が夫婦として正しい位置に収まったから、ではないかと思ったこと。
それは元はというと、もしかしたら私のインナーチャイルドが今も母に愛情を求めて依存していたのがなくなったから。。私の領域から母に出ていってもらったから、、
その結果、母が感じる寂しさを父が引き受けてくれて、夫婦として関係を築き直したのかもしれない、と思ったこと。
もしこれがホントだとしたら、これは連鎖なんだと思った。
ドミノのようなものなのでは、と思った。
帰省した時に、両親の関係が変わっていたように思えたこと、それは私が変わったから、、
ではないのかな。
私が今いる場所で感じることは、私の投影っていうのはよく聞くことだけど、こういう事なのかもしれない。
と思った。