最終回は午前中のみ。
テキストはなく、真理子さんの話とヒーリング実践と瞑想などなど。
その前に毎回やっているセッションを。
もちろん、8/1から異動して、強烈な課長の元、改革なんていうとんでもない事に巻き込まれたことについて聞いてみた。
課長は承認欲求が強くて強くて常に承認求めているから、いったん何でも受け止めること。
っていうアドバイスもらった。
あとはいつものセッションだが、表面上は何も問題ないばかりか、自尊心のところが妖精や天使ちゃんがいる、とのこと。
自分のヒーリングを終えて、人の役に立って行こうという次のステージに行く準備が出来てきてると思う。
たくさんの応援がもらえるようになるから、また進むよ。
って。
まさかそこまで行っていたとはー!!!!
確かに最近直感いいなーと思うことあったけど、そんなに?
私は大した事してないけどなんか嬉しすぎる。
実感ないけど、でも、最近の体感からしてもしかしたらそうかもと思っていたような気もする。
ただ、とにかくめんどくさいっていうメッセージが出てるとのこと。
やるんだと分かっていても、めんどいと思う気持ちが邪魔してるんだって。
そりゃーそうだよ。
だって改革なんてしなくたってのんびりやっていけるのに、何の因果でやりたくもないこと推進してくんだ、と思うよね。
しかもその役職でもないのにさ!!
めんどいと思う気持ちは、恐れず出していって、それでもやるんだという気持ちになったらがんばろうって思った。
講座後半、、いろんなことをしたが特に瞑想をしたのはホントによかった。
私がお母さんのお腹の中にいる時、何をしようと思って生まれてきたか。
それが大きくなって外に出て、
大きくなっていく段階それぞれで何を感じていたのか、を真理子さんの言葉を聞きながら自分の中で噛み締めていく。
最後には、今の私はこれから何をしていくのか、、というところまで来るのだが、セッション後で、真理子さんの導きがあるからか、はっきりと自分の心の中で言葉が出てきた。
私は、お母さんを助ける為に生まれてきた、と赤ちゃんの時は思っていた。
赤ちゃんだけど、それが出来る器だった。器はあるけど身体は赤ちゃんだから世話が必要だし、精神もそんなはっきり自覚してないから母にはいろいろ嫌なことをされたのも飲み込めてはいない。
赤ちゃんだから、子どもだから、年代に見合った愛もケアもしてほしかった、それがインナーチャイルドになって今も残っている。
ただ、インナーチャイルドのケアをした今(まだまだケアは終わってないけど)お母さんを助ける仕事は終わった。
これから先、私がしていくことは、
人の話を聞き、寄り添うこと。
それは母にもずっと私がやってきた事で、元々私が生まれながらに得意な事。
それがはっきりと言葉になって浮かんできた。
感動すらあった。
私の人生はこれに沿ってやってきてたんだ。
承認欲求だらけの子どもっぽい厄介な課長、それも母の再来というか、私に与えられた修行なのかなー
今までも真理子さんに同じことを聞いてきたと思うが、今回はっきりと自覚できてホントによかった。
分かる時が来たんだな。
次のステップの講座を受けるのも楽しみになってきた。
私がよりヒーリングできるようになれば私の周りにいる人は癒されると思うから、とはっきり思えた。人の役に立つ、私編。