同じような話題を違う人としたので、共通の何かがあるのか、私へのメッセージなのかなと思うので記そうと思う。


昨日聞いた話。

自分が人にしてあげたことが側から見たら1なのだが、その人自身は10やってあげたと過大評価する人。

側から見たら1というのは、私が聞いたら1だと思うってことだけど、それはでも、人によってそれほど差が開かないであろう1というか。

例えばマッサージを2.3回受けた程度で自分は上客だと思い、セラピストに対して上から目線でお客然としちゃうってこと。

私ほどの人がやってあげたんだから、という態度。

自分が気を使っているんだからという言葉を掛けることに力があると信じている。

そしてまた、常に自分は人に指示をし、それが当たり前だと心から思っているお嬢様気質の人。


今日の話。

何十年も前、高校の同級生だっただけなのに、久しぶりに会ったら美容師さんになっていた。

その人に対して、友達、と言ってしまう。

友達の定義は人それぞれだけど、その人は知り合い、顔見知りで友達と言っちゃう感覚の人なんだろな。

例えば、美容師さんがある他のお店のご主人と話しているのを見かけると、後から美容師さんからどういう知り合いなのか聞き出して、自分もそのご主人と親しいと勘違いして大きな顔をし出す。

変な要求をし出す。


なんだろ、なんか似てる気がするんだなー