1回目の講座から1ヶ月後、2回目の講座。
講座というより、1回目のおさらいと近況報告的な感じかな。
zoomでも出来るとのこと。
先生からは、講座と一緒にセッションを受けた方がいいよ、とアドバイスされていたので、講座と別にセッションもお願いしたので、対面になった。
2/24
中身のことはまたまた忘れてしまったが、基本を教えていただいたのを継続してやってるとか、今の状況報告で講座はあっさり終わり、セッションも受けた。
今となっては覚えていないが、部屋から出るときに先生は次回までがんばってきてほしいことを伝えてくれる。
ダンナさんも子どもと同じだと思って、構ってあげてお世話してあげてね。
それは、私の状態を見てそう感じたから言ってくれたのだろう。
後から分かることになるが、私に対してストレートな言葉で伝えていないだけで先生は、夫が私に対してさみしい思いを抱えていると分かったのだと思う。
それが、後々尾を引くことになった。
帰り道、ホームで待っている時、なんとなく今日の会話や言われた事を思い出していたのだが、どうしても何かが引っかかる。
夫を子どもみたいに見てあげて、世話する。
頭では分かる、言葉では分かる。
でもどうにも居心地悪くて、相当努力しないとそんなことできないと思った。
帰宅して、先生にお礼のLINEををしてひとまずいつもの生活に戻る。
夫に向き合おうとするが、やっぱりできない。
相当パワーを使わないと、、でも、日常的にそんなパワー使ってなんてムリ。。
次の日、先生に連絡した。
正直、私がヨシヨシしてほしいのに、人の世話なんて出来ない。
先生からお返事が来た。
それはインナーチャイルドの影響かもしれないね。
次の週末は舞台を見に行く予定だったが、その前の午前中にインナーチャイルドのセッションを受けることにした。