皆さんは太鼓の達人ってやった事ありますか?

バンダイナムコエンターテイメントから出されている大人気ゲームで、

アーケードゲームだけじゃなくて、プレイステーションでもニンテンドーでも発売される程、

なんというか、国民的なゲームです。

 

実は私、太鼓の達人にものすごくハマっていた時期がありましてですね、

きっかけはささいな事だった気がするんですけど、

友達が当時最高難易度と言われていた『紅』をフルコンボでクリアしてるのを見たときですね。

 

確かその時メディアでも結構話題になっていて、

テレビでも「りんね」という方が紹介されてましたね。

 

それからちょっとずつ興味が湧いて、

Youtubeとかにアップされてる太鼓の達人のクリア動画観ながら、

ゲームセンターで練習して、『紅』をフルコンボ出来るようになりました。

ほんと嬉しかったですね。

 

最初は難易度ふつうでもクリア出来なかったので、

時間を掛けて練習すれば大抵出来るようになるんだなぁとは思いましたけど、

それでも結構時間が掛かったので、今沢山出ているフルコンボ動画観ると、

もうあまりにも難しすぎますし、観ていて笑えるくらい意味不明ですよね。

 

ただ、もう10年以上経つのに未だに人気があるゲームというのは物凄い事だと思います。

それでは。

こんにちは。長島隆太です。

 

今日思った事が、地域によって呼び方が違うものって結構沢山ありますよね。

例えば「バンドエイド」なんかも「カットバン」って呼ぶ地域がありますし、

東京では「いっせーのーせ」と呼ばれている遊びも「指スマ」だったり「せっさん」だったり。

一番驚いたのが、唐上げのことを「ザンギ」と呼ぶ地域があるという事です。

 

この「ザンギ」というのを小さい時にうまく聞き取れずに、「ザンキ」と勘違いしていたんですけど、

その昔、遊戯王のカードに「鎧武者斬鬼(ヨロイムシャザンキ)」というのがありまして、

このザンキって唐上げのザンキかと勘違いしていた時期もありましたね。

 

こんなふうに地域によって呼び方が違うものがあると、

地元で暮らしている分には支障がなくても、

一旦外に出たときなんかに、うまく伝わらないこととか沢山ありそうですよね。

 

方言なんかが特にそうなんじゃないですかね。

特にキツイ方言が染み付いてる人なんかは同じ県内に住んでいても言葉が通じない時があるそうですね。

 

まあでも、現代はインターネットでSNSなんかを使うのが普通の世界ですからね。

ネット上では標準語を使うのが普通となれば、

方言やら地域独特の言い方で通じなくなるというのが減ったりもするのでしょうか。

 

その辺はまあどうなるかなんて分からないですけど、

ともあれ、その地域でしか使われない呼び方しか知らなかったら大変そうだなって、

そんな話でした。

 

それでは。

こんにちは!長島隆太です! 

それでは今日もブログを書いていきましょう。

 

みなさんはeスポーツはご存知でしょうか。

 

正式にはエレクトロニック・スポーツという名前で、

ざっくり説明すると、コンピュータを使用した対戦ゲームを

競技として捉えた場合の事を指します。

 

体を動かさなければスポーツでないという思われるかもしれませんが、
工業社会から生まれたモータースポーツのように、
eスポーツは情報社会から生まれた新しいスポーツであるとされています。
 
また実際にプロゲーマーと呼ばれる人たちも存在していて、
大会で賞金を稼いだりもしていますし、
ある意味では将棋や囲碁にも近いところもあるのではないでしょうか。
 
あくまで個人的にですけど、
対戦でないゲームでも、コンピュータ相手に戦っていると考えれば、
ある意味ではeスポーツになるのでないかと思います。
なので、ロープレも、ソリティアのようなパズルも、
コンピュータ相手の将棋・囲碁も、
古くはインベーダー等のシューティングゲームも、
どれも立派なeスポーツだと思うんですよ。

 

僕自身ゲームは好きなんですが、正直なところ上手くはありません。
たまにネット配信等でプレイ動画を見るんですが、
上手い人のプレイは惚れ惚れしますね。
これもスポーツ観戦と同じ感覚のような気がします。
 
eスポーツはオリンピックに採用されてもいいとも思うんですが、
多くのゲームが持っている暴力を助長する可能性や、
ゲーム自体の著作権の問題があるらしくて、
IOC(国際オリンピック委員会)からは「現状では採用することは出来ない」と言われています。
それでも「現状では」の部分に、希望が少しあるように思います。
今後に期待ですね!
 
みなさんはどんなゲームが好きですか?
それでは。

 

こんにちは!長島隆太です!

今日もブログ書いてみましょう。

 

皆さんは叙述トリックというものをご存じですか?

 

例えば推理小説とかミステリー小説とかで、

読んでるときに「こうあって当然だ」という読者の先入観を利用して、

その当てを外す事でミステリーを成立させることで、

「一本取られた!」と思わせる技術なんですけど、

この叙述トリックで面白い物があるんですよね。

 

これは僕が叙述トリックにハマったきっかけでもあるんですけど、

最初は2ちゃんねるのコピペからでした。

 

その内容というのが、「当店のポイントカードはお餅でしょうか?」というもの。

 

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店員「当店のポイントカードはお餅でしょうか」
ぼく「えっ」
店員「当店のポイントカードはお餅ですか」
ぼく「いえ知りません」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「まだお餅になってないということでしょうか」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「変化するってことですか」
店員「なにがですか」
ぼく「カードが」
店員「ああ使い続けていただければランクがあがって、カードが変わりますよ」
ぼく「そうなんだすごい」
店員「ではお作りいたしましょうか無料ですよ」
ぼく「腐ったりしませんか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「ああ期限のことなら最後に使ってから一年間使わないときれます」
ぼく「なにそれこわい」
店員「ちょくちょく来ていただければ無期限と同じですよ」
ぼく「なにそれもこわい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」

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という内容なんですけど、

正確な内容は「当店のポイントカードはお餅ですか?」ではなく、

「当店のポイントカードはお持ちですか?」。

 

「お持ち」を「お餅」と間違えてる事で、店員さんとの話が全くかみ合ってない。

この文章が当時物凄く面白くて、訳もなく大笑いしてました。

 

こういう笑わせてくる系統ってズルイですよね。

ほかにも「妖精」とか「寄生虫」とか物凄く面白いのが多いです!

 

「ポイントカードはお餅ですか?」で検索出来るので是非見てみて下さい!

それでは。

ムナンチョ!長島隆太です。

今日もブログを書いていきましょう。

 

さて、以前から使い始めた「ムナンチョ」という挨拶ですが、

これ何か知ってますか?

 

え?ご存知ない?

 

ムナンチョヘペトナス神を?

 

本気ですか!?

 

では、ご説明しましょう。

 

ムナンチョヘペトナス教が信仰しているムナンチョヘペトナス神のため、

日々フレンドと共にフセリンチョとシュレピッピによってク・リパースを得ることで、

ムナンチョヘペトナス神からの加護を得ているのですよ!

そのムナンチョヘペトナス教でのあいさつが「ムナンチョ」な訳です。

 

ちなみに、フセリンチョやシュレピッピがあまりうまくいかなかったり、

やるのが嫌になってきた場合はチョモゴメスによってもう一度信仰心が湧き出るそうです。

 

というのが『龍が如く 0』で登場しました。

皆さん知ってますか?『龍が如く』。

 

東京都新宿区にある歌舞伎町が元になった神室町を舞台に、

ヤクザである桐生一馬が神室町に渦巻く陰謀に巻き込まれ、

周りの助けを得つつ事態を解決していくシュミレーションゲームです。

 

『0』では不動産経営やレースゲーム、キャバクラ経営などなど、

色々な要素が盛りだくさんで、さらにストーリーも非常に面白いことから、

龍が如くファンの間では「シリーズ最高傑作」と呼び声高い訳ですよ。

 

その、最高傑作で登場したムナンチョヘペトナス教がこれまた悪辣でしてね。

 

桐生一馬とは違うもう一人の主人公がちょっとした経緯で事態に巻き込まれて、

何とか解決するんですけど、そういったものも含めて非常に面白いんです。

 

どう考えても悪質な宗教団体で、事態が解決するさいのオチもなかなか面白くて私は好きなサブストーリーです。

 

後は語感が良いですよね、ムナンチョへペトナス。

お布施のことをフセリンチョって言ったり、修練のことをシュレピッピって言ったり。

とにかく語感が良い。

 

ちなみにチョモゴメスというのは再教育、つまり洗脳の事を差します。

 

あとは、1980年代のバブル真っ盛りが時代設定となってるので、とにかく金使いが荒いの何の!基本的に龍が如くシリーズは喧嘩でお金を稼ぐんですが、バブルだからかなんなのか、喧嘩1回で70万円くらい稼げます。ゲームの中だけですけどね。

 

他にも不動産の経営とかをしてると気付いたら200億円とか。

バブル凄いですね。

 

しかも主人公の桐生一馬はまだ20歳そこそこなんですよ。

どう考えても20代が持つ額ではない。

ヤクザなんてやらない方がずっと稼げそうですよね。

 

アクション、ストーリー、ミニゲーム、サブストーリー。

どれをとっても物凄く面白いので、興味があれば是非遊んでみて下さい。