ムナンチョ!長島隆太です。
今日もブログを書いていきましょう。
さて、以前から使い始めた「ムナンチョ」という挨拶ですが、
これ何か知ってますか?
え?ご存知ない?
ムナンチョヘペトナス神を?
本気ですか!?
では、ご説明しましょう。
ムナンチョヘペトナス教が信仰しているムナンチョヘペトナス神のため、
日々フレンドと共にフセリンチョとシュレピッピによってク・リパースを得ることで、
ムナンチョヘペトナス神からの加護を得ているのですよ!
そのムナンチョヘペトナス教でのあいさつが「ムナンチョ」な訳です。
ちなみに、フセリンチョやシュレピッピがあまりうまくいかなかったり、
やるのが嫌になってきた場合はチョモゴメスによってもう一度信仰心が湧き出るそうです。
というのが『龍が如く 0』で登場しました。
皆さん知ってますか?『龍が如く』。
東京都新宿区にある歌舞伎町が元になった神室町を舞台に、
ヤクザである桐生一馬が神室町に渦巻く陰謀に巻き込まれ、
周りの助けを得つつ事態を解決していくシュミレーションゲームです。
『0』では不動産経営やレースゲーム、キャバクラ経営などなど、
色々な要素が盛りだくさんで、さらにストーリーも非常に面白いことから、
龍が如くファンの間では「シリーズ最高傑作」と呼び声高い訳ですよ。
その、最高傑作で登場したムナンチョヘペトナス教がこれまた悪辣でしてね。
桐生一馬とは違うもう一人の主人公がちょっとした経緯で事態に巻き込まれて、
何とか解決するんですけど、そういったものも含めて非常に面白いんです。
どう考えても悪質な宗教団体で、事態が解決するさいのオチもなかなか面白くて私は好きなサブストーリーです。
後は語感が良いですよね、ムナンチョへペトナス。
お布施のことをフセリンチョって言ったり、修練のことをシュレピッピって言ったり。
とにかく語感が良い。
ちなみにチョモゴメスというのは再教育、つまり洗脳の事を差します。
あとは、1980年代のバブル真っ盛りが時代設定となってるので、とにかく金使いが荒いの何の!基本的に龍が如くシリーズは喧嘩でお金を稼ぐんですが、バブルだからかなんなのか、喧嘩1回で70万円くらい稼げます。ゲームの中だけですけどね。
他にも不動産の経営とかをしてると気付いたら200億円とか。
バブル凄いですね。
しかも主人公の桐生一馬はまだ20歳そこそこなんですよ。
どう考えても20代が持つ額ではない。
ヤクザなんてやらない方がずっと稼げそうですよね。
アクション、ストーリー、ミニゲーム、サブストーリー。
どれをとっても物凄く面白いので、興味があれば是非遊んでみて下さい。