それのトレーニング編です。
用意するもの
①主役の被写体(人形等、何でもよい)
②脇役の被写体(小物・植物等何でも良い)
まず何でも良いので主役と脇役の被写体を決めましょう。
ここではリスのぬいぐるみを主役にします。
脇役は緑の植物と松ぼっくりにしました。

ただ横並びにしただけですが、
これを前回のように斜めのラインを有効活用すると
こうなります。

奥行きが出来ましたね。
さて、ここからさらに突き詰めましょう。
縦位置にして見ます。

縦位置にすると奥行きがもっと出ると思いませんか?
それは上下方向に空間のゆとりが出るため
より遠い部分と近い部分が写りこめて
奥行きを感じることが出来ます。
この場合、グリーン全体と松ぼっくり全体が写りこむので
より遠近感が出ているわけです。
さらにもう一歩突っ込みましょう。
グリーンと松ぼっくりをさらに離します。

するともっと遠近感が強調されますね。
次回はさらに応用編で
「遠いところを見つける」テクニック
についてお話します。
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