これまで入院生活の様子を報告していましたが、書き忘れたことや伝わりにくかったことなどを改めて纏めておこうと思います。
入院期間は、手術日前日に入院して術後2週間で退院という計画で、予定通り退院出来ました。
手術前日、21時以降禁食指示。水分は手術日の午前10時までに、ポカリスエット(ポカリ又はアクエリアス又はOS−1から選んでと言うのでポカリにした)を1リットル(ペットボトル2本)を確実に飲む。10時以降は水分も禁。
手術時間は13時スタートて約1時間半。術後より翌日午前中まで着圧ソックスと足の裏にフットポンプ装着。フットポンプが足裏マッサージのようで気持ち良かった。
術後目が覚めてから安静時間スタート。安静時間解除後、介助で起こされてポカリスエットを飲んでと言われる。口の中が渇きまくりで1本一気飲み。
術後の深夜、血圧が80台まで下がったと書いたけど、確か血中酸素飽和度は96〜99%を維持。
バルンカテーテルは手術翌日、歩行器リハが良好の為外される。(歩行器で自室トイレへ行けると判断)大抵の人はリハを繰り返さないと歩行器でも歩けない(恐怖心や痛みなど)らしく、翌日にバルンカテーテル終了は非常に早いらしい。
これは長嶋一茂さんのドキュメントを事前に観てポジティブになれていたお陰。
リハビリは歩行器からスタートして、経過良好で自室内のみ歩行器解除→病棟内全域歩行器解除で独歩の許可。杖は使用していない。
術後8日目の回診で、骨盤に空いてしまっている穴は今後どうなるのか?と質問。人工股関節を置換したことにより股関節は改善されたので、基本的に穴は塞がる(骨が再生される)とのこと。また、今回の手術で、骨盤の穴に切断して切り取った骨の一部を使って処置を施し、回復を早めるようにしてあるとのこと。改めて主治医にこの先生を選んで良かったと思った。
入院期間に提供された食事が、とにかく美味しかった。魚料理は脂が乗っているし、肉料理は肉が大きくて食べ応えあり。朝食にパンが出る日もあり、パンも温められていてフワフワ。
病院内全て写真撮影によるSNSアップ禁止なので載せませんが(ルール守らずGoogleのレビューに載せてる人が複数いる。ダメです。)、病棟内は本当にキレイで清掃が行き届いていて、スタッフは皆優しく丁寧で快適でした。