新・mind travel

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臼蓋形成不全と診断されてからの記録・日常の様子・などなど・・

令和6年11月(だったと思う)、いつも症状を相談している職場の看護師さんからLINE。

 

「テレ朝で今度、長嶋一茂の人工股関節置換オペが放送されるらしいよ。録画だ」

 

翌日、職場で看護師さんに情報LINEのお礼を言う。

看護師さん曰く「見ててごらん。おそらくオペ内容は機械で骨を切って削って、人工関節をトンカントンカンと入れ込んで。まるで大工さんの建設作業のようなはずだから。」と。

えぇ?本当かい?

 

そして放送日。術前、杖をつきやっと歩いている状態の長嶋氏。

そして手術。看護師さんの予測通り、専用の機械で不要な骨をカットし、人工股関節をはめ込む作業。

本当に大工さんの作業のよう(笑)

 

手術翌日からリハビリ開始した長嶋氏。

すごかったのが、スタッフが歩行器を用意していたが、大丈夫みたいだと言い独歩で数歩歩いている・・

長嶋氏は元々、下肢筋力が鍛え上げられていて筋肉量も凄かったと言うのもあるが、それにしても凄いぞ人工関節。

あんなに痛々しそうに杖でやっとの思いで歩いていた人が、驚異の復活・・

 

放送翌日、看護師さんと会話。凄かったですね~、驚異の回復ですね~、ホントに大工さんでしたね~(笑)と。

看護師さん「だからね、私としては先生が判断したら、早いうちに人工股関節を入れたほうが良いと思うんだよね」とアドバイスを受ける。

「今度43歳。人工股関節が20年保てたとして次の置換オペが63歳くらい。体力のある年齢のうちに2回目をやったほうが良いと思うし・・」と。

 

ここで私は決意する。

「いつの日か人工股関節置換手術と主治医の先生が判断したら、迷わず手術」