暑さも少し和らいだ日曜日、9月9日の夕方は、星野みちるさんのカフェライブ『「みちる しもきたで歌う」の巻』の第2弾を聴きに、下北沢の風知空知に行ってきました。すでに10日も経ってしまいました(^_^;)
相変わらず休日の下北沢は人でごった返していました。駅が改築されて改札口が変わってから、裏道をショートカットして行けるようになったのが嬉しいですね。
前半はみちるさんのソロステージ。軽快に『この道で』からスタートしました。本日もみちるさんの声の調子は上々。というか、ここ近年のみちるさん、歌に関しては常に安定した状態を保っており、まったくもって危なげな所は無いですね。
続いては弾き語りのコーナー。まずは音源化されていない『くちびる』。早くもみちる節炸裂です。そして先日亡くなられたさくらももこさんを偲んで、「ちびまる子ちゃん」大好きのみちるさんが選んだのは『ゆめいっぱい』(関ゆみ子 アニメ「ちびまる子ちゃん」OP)でした。アニメ最初期の曲で、元気になれるナンバーですよね。
さらに弾き語りで2曲。定番の『もう一度 déjà vu』、そして『窓から』でした。語りの部分もオリジナルのままでのフルコーラスは久しぶりだったのでは?
ここまでで前半は終了。休憩時間に。
後半はゲストのお二人が登場。竹之内一彌さんはここ最近のアコースティックライヴでは欠かせないパートナーで、12日に放送されたライムスター宇多丸さんの「アフター6ジャンクション」でのみちるさんのスタジオライブにも、ブルーペパーズの井上薫さんと共に参戦していました。
パーカッションのまぁびいさんは、実はみちるさんと同い年とのこと。
後半最初の曲は『Wish on a starry night』。ギターが爪弾くイントロから素晴らしいです。続いてはカヴァー曲で『幸せになりたい』。オリジナルは1996年の内田有紀さんです。作詞・作曲は広瀬香美さん。みちるさんらしい選曲かな?
そして、アコースティック向きの『彼のアイリッシュ・セッター』、夏を惜しんで『楽園と季節風』と定番の曲が続き、再びカヴァー曲で古内東子さんの『誰より好きなのに』を。これも1996年の曲でした。いい曲です。古内さんは今秋に久々のアルバムがリリースされるようですが、みちるさんの新曲はいつになったら出るのでしょうか?
終盤はアコースティックライヴでは珍しい『坂道の途中』、そしてキレの良い伴奏で最近の定番となった『週一ロマンス』と続き、これまた名曲の『川沿いの街』が本日の撮影OK曲となりました。素晴らしい演奏でした。
でもみちるさん、メンバー紹介で竹之内さんの名前、間違えてましたね(^_^;)
こんなに素敵なライブなのに、オーディエンスは30人弱といったところ。もったいなさ過ぎます。もっとどうにかならないものでしょうか? ファンとしては歯痒さを感じずにはいられません。
この日、11月に開催されるみちるさんのバースデーライブが告知されました。
昨年のバースデーはちょうどツアーファイナルと重なって、おおいに盛り上がったわけですが、今年はどうなりますでしょうか?
さて、次のライブは24日、チェロの吉良都さんを迎えてのAterier rururu Michiru vol.5になります。その前に22日のSOLEILのレコ発ライブにコーラスで参加されますね。
1. この道で
2. くちびる
3. ゆめいっぱい(関ゆみ子さん アニメ「ちびまる子ちゃん」OP)
4. もう一度 déjà vu
5. 窓から
6. Wish on a starry night
7. 幸せになりたい(内田有紀さん)
8. 彼のアイリッシュ・セッター
9. 楽園と季節風
10. 誰より好きなのに(古内東子さん)
11. 坂道の途中
12. 週一ロマンス
13. 川沿いの街
14. 一緒に旅する君へ
Enc. マジックアワー








