2ndアルバム『SOLEIL is Alright』の発売と、大きな盛り上がりを見せた東名阪のライブツアーを終えたSOLEILですが、9月末のタワーレコード新宿店に続く、本日10月7日の渋谷店でのインストアライブが、それいゆさんの高校受験に伴う活動休止前のラストステージになりました。
アンプがなかったので、ギターとベースはエアということですね。
さっそくライブがスタート。一曲目は『太陽がいっぱい』。アルバム同様、オープニングに相応しい曲です。今日はカラオケでの演奏なので、バンドに比べるとやはり物足りない感じはします。でも、それいゆさんの歌を聴くという点では、マイクのバランスもあるのでしょうが、聴きやすかったです。もともと音圧のある声ではなく、ふわっとやわらかな発声はともすると不安定になりがちなのですが、ピッチはかなり正確で、この一年でヴォーカルの安定感は増したのではと思いました。
この曲は7inchアナログにシングルカットされ、タワーレコード限定で5日にリリースされました。予約しておいたので無事確保。渋谷店はこの日で売り切れたそうです。
続いては『Sweet Boy』。ロックスターたちの若かりし頃の顔パネルを持って(ツアーのブログ参照)。さすがに今日は投げなかったですね^ ^
いっときすごくハマったコステロ、そういえば最近あまり聴いてないなぁ。とんがっていた若い頃も良いけど、バカラックとコラボした『Painted from Memory』など、落ち着いたのも好きだな、なんて思いながら。
しかし、そんなことよりもこの曲のツボは↓です。
ど真ん中の世代にとっては懐かしい指ポーズ。グワシは難しいのら〜
さて、MCのコーナーでは恒例の「SNSでは#ソレイユぽ」のプラカードを持って。さすがにほぼ周知されたのではと思われますが、もう、ひとつの儀式になっていますね。今日はとても混雑していたので、ライブの撮影は不可になったのですが、これはOKでした。
歌に戻って、スカートの澤部さん提供の『卒業するのは少しさみしい』。次のライブは来年の3月30日(「Hello, Again SOLEIL」@渋谷WWW)なので、卒業前のこの気持ちをタイムリーに歌えるのは今日が最後。いい選曲でした。
続いてカヴァー曲から、アルバム未収録ですがお馴染みの『恋のハッピー・デイト』。先日のライブでは歌わなかったので、久しぶりに聴いた感じでした。
詞は石野真子さんversion。今日は振り付けもカヴァーしました。可愛らしかったですね^ ^
解説するサリーさんに、「それいゆはちゃんづけなのに、どうして石野真子は呼び捨てなの?」と中森さん。「えっ...」と一瞬詰まったサリーさん、「だって、会ったことないから。ポール・マッカートニーをポールさんって言わないじゃないですか」と切り返していました。
ここでサプライズイベント。これから受験に向けてスパートをかけていくそれいゆさんの合格を祈願して、それいゆダルマに目を入れました。無事に合格したら、3月のライブで反対の目を入れるとのことでした。
写真はSNSよりお借りしてます。
そしてお決まりの「早いものですね」があって、ラストは『Baby Boo』でした。間奏のところで両手で顔を隠しながら恥ずかしそうにセリフを言うそれいゆさんを、両脇から前に出てきたサリーさんと中森さんが覗き込んで、まさに「これは困ってる顔なの」状態でした。
たいへん盛り上がった、とても楽しいインストアライブでしたね。どの曲も歌詞が良いので、覚えて聴くとテンションは3倍くらい上がります。
新譜からはまだ生で披露していない曲がいくつかあるので、これは来年まで待ちましょう。
みんながSOLEILロスにならないように、5ヶ月半の休止期間中に是非ともアルバムのアナログリリースを!期待しています。
1. 太陽がいっぱい
2. Sweet Boy
3. 卒業するのは少しさみしい
4. 恋のハッピー・デイト
5. Baby Boo
『太陽がいっぱい』のアナログと一緒に、こちらも取り置きしておいた、広瀬愛菜さんのミニアルバムからシングルカットされた7inch『さよなら こんにちは』も受け取り。アルバムも含めプロデュースは関美彦さん。アルバムにはスカートの澤部さんもちょっと参加しています^ ^
それいゆさん同様、広瀬愛菜さんも高校受験のため、活動休止に入りましたね。
昨秋クラシック音楽界の話題をさらった、読響によるメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」の全曲日本初演のライブ録音が、早くもリリースされました!









