5月12日土曜日は、先月から始まった星野みちるさんの月例イベント『Atelier rururu Michiru』vol.2 Oniichan no tanjoubi (サブタイトルについては、先月の告知の時に説明していましたが、今日はいっさい言及しませんでしたね(^_^;))に参加してきました。
実はみちるさんのライブ、5月はこれだけなのです。
前回は帰りどきに雨が降り始め、危うくずぶ濡れになるところでしたが、今日は大丈夫そうでした。このところ雨続きでしたので、少し心配してはいましたが(^_^;)
物販コーナーのガチャも新たな景品を揃えていました。
耳に染みついてしまったジングル、「はじまる、はじまる、はじまるよ〜」にあわせてみちるさん登場。
さて、前半はみちる画伯によるライブペインティングからスタート。前回は色々内容を盛り込みすぎて予定時間をかなり超過してしまったとのことで、今回は反省を活かしてプログラミング。
ひとまず約10分くらい描いたところで歌の方へ。絵の途中経過は↓
窓辺の男のコは、本当は反対側に描きたかったのだとか。
歌はいきなり撮影OKでした。忘れないうちに、というのは大事だと思います^ ^
『しっぽのブルース』『ONE-TIME LOVE』を続けて。
みちるさんの声の調子も好調のようで、いつもながら聴き惚れてしまいます。録音も良いですが、生歌は千倍くらいステキです。これにやられて通っているわけですけど^ ^
雨のシーズンが近づいてきたこともあり、『雨の中のドリーマー』、そしてとっても久しぶりの『もう、ランデブー』。廃盤シングル『い・じ・わ・る・ダーリン』のB面曲で、アルバムにも収録されていないため、VIVID移籍後の曲では最もレアな作品です(Candy Flipによるオリジナルが休憩時間にかかっていました)。
今回もウッドバーニングによるコースターの抽選(前回の5人から10人に増えました!)の後は、『夏なんだし』で前半終了。
休憩時間は、ステージでのみちる工房を横目に見ながら、ドリンクコーナー「Pub 純」へ。
VIVID SOUND45周年の記念ライブのチラシが。アメリカのセッション・ギタリストであるダニー・コーチマーと仲間たちによるライブで、日本からも錚々たるゲストが参加とのことで、是非とも宣伝してね、と。これに合わせて新譜も発売。純さん曰く、リハーサルもこのVIVIDのスタジオで行うそうで、サイン会もあるとか。「レコードコレクターズ」6月号でもセッション・ギタリストの特集が組まれておりタイムリー。
さあ、後半もライブペインティングの続きを。
タイムリミットもあり、一応完成させましたが、本人も納得がいかなかったのか、終演後に仕上げたとのこと(instagramより)。
後半の歌は弾き語りで。ライブでしか聴けないレアな曲が満載でした。
まずはVIVID以前のナンバー『くちびる』(これも久しぶりでした)、そして最近の弾き語りの定番曲『キライよ』。基本的に弾き語りで歌う曲はみちるさんが作曲したものがほとんどなので、みちるワールドを堪能するには一番のスタイルだと思います。新作の『妄想のうた』に続いて、梅雨が近づいてるね(ちょっとまだ早い?)とのことで、森高千里さんのカヴァー、タイトルもずばり『雨』。とても良かったので、また機会があったら歌って欲しいです。
みちる工房の即売会は、instagramでも予告されていたプラ板のバッジ。これまでのシングルのジャケットを模したもので22個限定。
今回はじゃんけんで勝ち抜けてゲットしました。抽選箱から引き当てたのは『雨の中のドリーマー』でした^ ^

ライブも終盤、名曲『もう一度 déjà vu』、そして最後は近作『卒業のうた』でした。エンディングの「ららら、ららら、ららら〜」は会場も一緒に。
カーテンコールに応えてのアンコールは『窓から』でした。Doopees(ヤン富田さん)によるシンプルなナンバーですが、みちるさんに合っていて、とても好きです。
前回よりもギュッと凝縮されていて、とても纏まったイベントになりました。
相変わらず居心地の良さは格別です。
次回の「Atelier rururu Michiru」は6月30日。雨降って、髪パサパサだそうです(^_^;)
さて、終演後はその足で東北へ。明日の朝早くからの仕事なので、荷物を持ったまま新幹線。
1. しっぽのブルース2. ONE-TIME LOVE
3. 雨の中のドリーマー
4. もう、ランデブー
5. 夏なんだし
6. くちびる
7. キライよ
8. 妄想のうた
9. 雨
10. もう一度 déjà vu
11. 卒業のうた
Enc. 窓から











