先日、町内会の回覧で、

学区の小学校の広報みたいなものが

回覧されていた。

 

その広報の中でのお題が、

「大人になったら、してみたいこと」

というお題だった。

 

このお題は結構微妙で、

「将来どんな大人になりたいか」や、

「将来どんな職業に付きたいか」とも

微妙に異なる。

 

まあそんなことはさておき、

中身を見ていきましょう。

 

今どきだもんで、

おませな子もいれば、

しっかり勘違いして書いている子もいた。

 

アラカンはしっかり興味深く読ませて

頂きましたよ。

 

そんな中、一番興味深かったのは、

「本の校閲の仕事をしてみたい」だ。

 

そもそも、小学生で「校閲」なんて

言葉知っていますか?

アラカンなんぞ、相当大きくなって

からでしたよ。

30台とか40才過ぎてからかもしれない。

 

これと同じようなものに、

「司書さんになりたい」というのがあった。

これも上と同じように驚いた。

「司書」なんて言葉を小学生が

知っているものだろうか?

とりあえず、アラカンの幼少時代では

全く無縁の言葉ですよ。

 

次はツッコミ所満載の言葉。

 

「○○君と青山学院大学に入学し、

一緒に箱根駅伝出て、

一緒にゴールする。」だってさ。

 

そりやあ、大学入学まではいいけど、

そりゃあ、箱根駅伝に出場もいいけど、

その子と一緒にゴールはできないと

思うけどなあ。

そんな疑問、ツッコミを感じたけど、

その子は、気持ちは一緒にゴールなんやぞ、

っていう返しがあったとしたら、

めっちゃいいんですけど。