何年も前から政治に対する要望は、
このブログで書いてきたが、
改めて整理しまひょ。
1つ。
世襲政治の廃止。
父親、親族がらみで同じ地盤、
同じ選挙区からは立候補できないようにする。
なんでこんな簡単なことができないのだろうか、
不思議でならない。
他の国(イギリスだろうか)では、
とうの昔から実施されている。
情けないことに我が国では
○○の悪い2世議員3世議員がはびこっている。
その当人に能力があれば、親の地盤でなくても
他の地域から出馬しても当選できるでしょう。
2つ。
議員の定年制の導入。
まあ年寄りの多いこと。
老害多し。
いつまでも議員でいられることに
あぐらをかいて、何もしない議員の
なんと多いことよ。
自分の定年のデッドライン向けて、
自分が何ができるかを逆算し、
精一杯邁進してほしい。
今ならおおよそ「75才」あたりに
定年を設けたい。
3つ。
議員定数の削減。
昔から言われているのに、
先送りの嵐。
今や少子高齢化で、
日本の人口もどんどん減少の一途を
たどっている。
にもかかわらず、議員さんの数は
昔のまま。
このあたりは、別の仕組みを作って
改革していかなくてはできないでしょう。
自分たち自身で自分たちを苦しめるような
法律なり仕組みなんて絶対に作りませんからね、
彼らは。
4つ。
企業献金、個人献金の禁止。
政治にお金がかかる、かかると言うことで、
ひと頃大きな問題になった。
(リクルート未公開株事件)
そんなに政治にお金がかかるなら、
政党助成金という名目で政治活動資金を
差し上げようじゃありませんか。
ということで始まった「政党助成金」。
これは、我々の税金を使って、
各政党に毎年毎年かなり高額な
お金を差し上げているのだ。
こういうお金(政党助成金)がある以上、
もう企業献金、個人献金は禁止に
しませんか。
献金は、企業との癒着の温床以外の
何ものでもない。
まあこんなにあれこれ書いても、
馬耳東風、
馬の耳に念仏、
のれんに腕押し、
ぬかに釘、でしょうね。