男にとっての着飾る貴金属は、せいぜい時計が精一杯だろう。
女性なら、イヤリングに指輪、ブレスレットにネックレスと
多種多様だ。
そんなことで、時計にお金をかける男の人もいる。
ただ、どんなにお高い腕時計を持っても、
腕に着けれる時計は、悲しいかな1つだけだ。
アラカンも、若かりし頃は、これ見よがしに腕時計を
(自慢げに)着けていたこともあった。
そんな時に、アラカンの勤めている会社と付き合いのあった
会計士U氏との話で、
U氏曰く、「腕時計って、その人の価値を値踏みされるから
いやなんや。だから私は、腕時計をしないんですよ。」と、
そんなようなことを言っていた。
アラカンは、その話に妙に納得してしまって、そうだよね。
確かに、値段の高い時計をしている人=お金持ち、とは
限らないのだ。
その時計と不釣り合いの人だって、大勢いる。
何百万円の時計をしていたって、それが何?って感じなのだ。
それからというもの、アラカンは腕時計をしなくなった。
時間は、携帯電話で見ればいい派に移っていった。
それから何年も経過し、その後アラカンがどうなったかは、
次回のこのブログで。