栃木県の湯西川温泉は「平家の隠れ里」と呼ばれています。

源平の合戦で敗れた平家一門や郎党が隠れ住んだのだそうです。


毎年6月には600人もの人が平家の武者や姫に扮する「平家大祭」が行われます。

そんな歴史のある湯西川温泉で今回ご紹介するお宿は「本家伴久」です。


平家の隠れ里の雰囲気たっぷりの外観。


木のぬくもりと谷の眺めが素晴らしいロビー。到着時には大太鼓でお出迎えがあります。


お部屋は木造の本館に27室。別棟の十二単館は主に団体用で普段はクローズしてます。


露天風呂付客室の露天風呂は、お部屋から一段下がった渓流沿いにあり、開放感と眺望が抜群。


大浴場の露天風呂も川に手が届きそう。


お楽しみの夕食は敷地内のつり橋を渡った離れでいただきます。


お食事は囲炉裏を囲んでいただきます。


新鮮な岩魚は全く臭みはなくとても美味。鳥のすり身をヘラで焼いた「一升ベラ」が名物料理。これだけでお酒が一升飲めるという名のとおり、冷酒にぴったり。



朝食は本館の食事処で山菜ビュッフェ。
焼き立ての卵焼きはあつあつのうちに席まで持ってきてくれます。



今シーズンは終了してしまいましたが、冬季に行われるかまくら祭りはとても幻想的でロマンチック。

最高の眺めと美肌温泉。暖かいおもてなしと美味しいお料理を体験してみてください。