日本のスーパーってさ、なんで「あの」音楽がいつも流れてるの。♪ピピプぺポー、ピピプぺポー♪ってやつ。
全く系列の違うスーパーでも同じ「あの」音楽が流れているから、購買意欲をそそるとデータ結果が出ている定番の音楽なのか?
ドラッグストアや家電ストアでは独自のすごーく耳につく音楽がいつも流れている。
ドンキでは「ドンドンドン、ドンキー」の曲。あれさ、数十分しかいない買い物客でも耳について店を出たくなるのに、一日中聞いている従業員さんは気が狂いそうにならないんだろうか。
でさ、ドンキは曲の中でも「なんでも売ってるドンキー♪」の歌詞に偽りなく、ほんっとにーに物で溢れている。わざとああいう乱雑なディスプレイにして安さを表現してるんだと思うけど。
日本のドラッグストアに売っているような商品って、商品に飛び出るようにシールが貼ってあって、セールスポイントをアピールしているでしょ。で、そのほかにも棚に企業が用意したアピールの表示、その上にさらにドンキの手書きのサイン。さらに芸能人を使った広告のポスター的な物も貼られていて、そういう商品が化粧品売り場だけでズラーっとあるから、もう情報過多で過呼吸気味になる。![]()
昨日クッションファンデを買いに行ったんだけど、情報過多で頭が混乱した。どのポップにも「シミやしわをしっかりカバーし、輝く透明感のある素肌」的なコピーが書かれている。よく考えたらしっかりカバーして透明感なんてありえないし。![]()
日本の「毛穴汚れごっそりとれる」系のうたい文句に散々騙されてきた教訓を思い出し、成分重視で買い物をした。
いやーそれにしても日本に来てから爆買い気味。アメリカではほんっとーに物欲がなく、消耗品しか買わないのに。日本では気の利いたいい物が安いうえに円安、免税まで使えるもんだから財布の紐がゆっるゆる。まあ免税制度も厳しくなって近い将来空港で返金制度?に代わるみたいだし、今年が爆買いの最後かな。安いチケットでチェックインのスーツケースが一個だけなのが唯一爆買いにブレーキをかけている。はー、日本楽しい。![]()