アメリカの自宅に帰ってきました。今回は初めてデルタのベーシックエコノミーを使いました。
座席は選べない、預け荷物は1個、搭乗は最後、キャンセル、変更一切できない、というギャンブル感のあるチケットです。
でも安い。私はたいてい6月に帰国することが多く、だいたい$1500くらい払う。今回は$890という破格で、見たときこのご時世に?本当?と疑いました。
ローシーズン、一人という条件下では大当たりでした。アサインされた座席は、後ろの方の真ん中席を覚悟していたけれど、全行程通路側。帰りの国際線は隣が空いていて2席使えてラッキー。そして帰りの国内線は非常口付近の足が広い席でこれまたラッキー。
たぶん、一番最後に残るのが、通常だと少し料金が高いからエコノミーの人達が敬遠する席なんだと思う。だから割といい席にアサインされるということを学んだ。でもこれはあくまでギャンブル。もちろん真ん中の席になる事も多いと思う。
また一人でない場合は席が離れる事を覚悟。機内にもカップルっぽい人で席が離れて座っている人達を何人もみた。
今回私的に一番楽だと感じたのが、家から10分のローカルエアポート発だった事。いつもはオーランド発。オーランドはいつも混んでいるので家を出発時刻の4時間前に出ないといけない。ドロップオフしてくれる人がいなくて、自分たちで駐車場に車を停めないといけない時はもっと早くなる。セキュリティーチェックの列に延々と並んで、行く前からどっと疲れる。
それが、ローカルエアポートだと、出発の40分前に家を出ればよい。セキュリティーチェックに列はなくスーッと通れる。無料のTSA Precheckが使えるようなもん。
ただ、なぜかローカルエアポート発の飛行機はオーランドのような大きい空港発よりかなり割高。競合が少ないから?
機内食はまあ普通だけど、帰りの便でカレーが出てよかった。
あ、ベーシックエコノミーの制約もう一つあった。マイルが一切つかない。でも私はもうマイル貯めていないのでどっちでもいい。
ローシーズン、一人という条件なら、ベーシックエコノミーありありだと思いました。![]()